カテゴリ:🥤カップ麵 > 🍜凄麺シリーズ

こんにちは!
「自称インスタント袋麺&インスタントカップ麵研究家」のtokuchanです(笑)

ヤマダイ・ニュータッチの「凄麺シリーズ」の制覇を目指している私、スーパーへ行くたびにカップ麺コーナーを巡回し商品を探してはいるのですが、まだ食べてないヤツを見つけるのが大変になってきている今日この頃です(笑)

そんな中で今回「きつねくぼ亭・分店」でご紹介する商品はこちらです。
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「凄麺 信州味噌ラーメン」。
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今回はこの商品の魅力をご説明するために、先にスキャンしたフタを載せちゃいますね。
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どうやら、長野県(信州)のご当地感を出すためのこだわりがたくさん詰まったカップ麺のようです。スープはもちろん信州味噌を使った味噌スープ。そして具材には野沢菜や長野県産のぶなしめじをチョイスしているとの記載があります。また長野の名産品ともいわれている超老舗「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」の七味唐がらしが別添の小袋で付けるというこだわりよう。凄いな、凄麺だけに(笑) さらに、地元のラーメン店団体である「信州麺友会」も推奨しているという表示もあります。これは超期待できるでしょ。

「フタの裏ばなし」は、開発担当者からのメッセージでした。
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こちらが熱湯を注いで5分の太麺です。
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以前食べた「凄麺・仙台辛味噌ラーメン」と同じ麺のように見えます。

調味料類は・・・
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先入れ「かやく」と後入れ液体スープが1つずつ。

で、こちらが「八幡屋礒五郎の七味唐がらし」。
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さっそく調理?開始です(笑)
「かやく」を載せて熱湯を投入。
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フタをして待機。液体スープはもちろんフタの上に(笑)
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5分後、麺をほぐしてから液体スープを投入。よく混ぜ混ぜして「八幡屋礒五郎の七味唐がらし」を振れば完成です。
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さて、信州味噌のお味はどうなんでしょうか・・・

いただきま~す!
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わぉ~!! おいしい😋 味噌のコクがしっかり出ているなという感じ。これまで食べた味噌ラーメンとは、その違いがはっきりと分かりますね。香ばしさもあり、かつ旨味たっぷりのスープは、それでいてしょっぱすぎず、最後まで飲み干したくなります。

麺はいつもの「凄麺の太麺仕様」。
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具材にはこんなものも入ってました。
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どうやら鶏の肉団子みたいです。

うん、想像以上&期待以上に美味しかったです。
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総合的にまろやかなお味だったので、罪悪感を感じることなくスープまで完飲させていただきました。ごちそうさまでした🙏

【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
ニュータッチの凄麺シリーズ、今回で16種類いただきました。
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【本日のオマケ】
📸2026.07.22
「ネムノキ(合歓木)」 の花が開花しました。
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今年の春先に枝を伐採したため心配していたのですが、ちゃんと咲いてくれたのでホッとしています。
↓↓↓
◆2026年03月02日(ねむの木の枝を伐採しました。)


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こんにちは!
「自称インスタント袋麺&インスタントカップ麵研究家」のtokuchanです(笑)

ヤマダイ・ニュータッチの「凄麺シリーズ」の制覇を目指している私ですが、今回「きつねくぼ亭・分店」でご紹介する商品はこちらです。
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「凄麺 徳島ラーメン(濃厚醤油とんこつ味)」。
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おそれながら「自称インスタント袋麺研究家」を自負している私、「徳島ラーメン」も過去に数種類の袋麺を食しております。(詳細は関連記事をご覧ください。)今回はカップ麺ですが、その完成度はどれほどの物なのか・・・凄麺だけに、凄く期待が高まります(笑)

本商品の「フタの裏ばなし」には、この商品の麺へのこだわりが語られていました。
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スープ類は、先入れ「かやく」と後入れ液体スープが1つずつ。
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こちらが、「フタの裏ばなし」で語られていたこだわりのノンフライ麺。
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中細ストレート麺とのことなのですが、なるほどぉ~、これまで食してきた凄麺シリーズのものとはちょっと趣が違う感じがしますね。

さっそく調理開始です(笑)
「かやく」を載せて熱湯を注ぎ・・・
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フタをして5分待機。
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液体スープはもちろんフタの上で温めます。

5分待っている間に、やることがあります。
それは・・・
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そうです、本場の徳島ラーメンは生卵を落として食べるのが一般的な食べ方なんですね。このようにフタにも「卵黄」をのせて食べるのがおすすめと記載されていました。

ということで「卵黄」を準備しました(笑)
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さあ、5分経過しました。
麺をほぐし、液体スープを投入。よく混ぜ混ぜしてから卵黄をそぉ~とおとしました。
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ははは、卵黄を入れるだけでワクワク感が増しますね(笑)
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それでは、いただきま~す!
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あっ、濃いなこのスープ。甘辛で美味しいのですが、濃厚醤油とんこつ味というだけあって、思っていたよりも濃いです。徳島ではラーメンは「おかず」と言われていて、「白米(ごはん)」といっしょに食べるのが定番なんだとか。この濃いスープはご飯といっしょに食べるということも考えられてのことなのかもしれませんね。

続いて麺をいただきます。
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あっ、やっぱりだ。これまでの凄麺シリーズとはちょっと食感が違います。コシが強くてプチっという歯ごたえ、そして麺ののど越しまでもが心地いい。マルタイの棒ラーメンにもちょっと似てる感じがします。ここまできたかカップ麺のクオリティという感じですね。

さて、卵黄を潰してみましょう。
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なるほどねぇ~・・・。卵黄が混ざると、濃かったスープがとてもマイルドに変身しました。そして味もより複雑で美味しい味に。これは絶対入れなきゃです。というか卵が切れていたらこのカップ麺を食べるのは延期したほうがいいです(笑) それくらい卵黄は重要アイテムですわ。

( ´ー`)フゥー... 美味しかった。
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次は絶対「白飯」準備して食べようっと(笑)

ごちそうさまでした🙏

最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきま~す(笑)
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【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
ニュータッチの凄麺シリーズ、今回で15種類いただきました。
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【本日のオマケ】
📸2026.07.10
昨日は部屋の中でも30度を超えたきつねくぼです。暑い暑い🥵
「ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花)」が開花しました。
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こちらは「ナツツバキ(夏椿)」です。
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別名で「シャラノキ」とも呼ばれています。
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「平家物語」の冒頭に登場する「沙羅双樹」も、このシャラノキ(ナツツバキ)のことだと言われています。

「ひろちゃんの畑」ではピーマンを初収穫しました(笑)
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【関連記事】
◆2022年08月07日(徳島 金ちゃんラーメン 棒ラーメンタイプ)


◆2022年08月08日(徳島 金ちゃんラーメン 袋麺タイプ)


◆2022年08月29日(徳島ラーメン)

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こんにちは!
「自称インスタント袋麺&インスタントカップ麵研究家」のtokuchanです(笑)

早いもので今日から7月、今年も半分が過ぎてしまいました。
現在、ヤマダイ・ニュータッチの「凄麺シリーズ」の制覇を目指している私ですが、果たして年内にそれを達成することはできるのでしょうか・・・

私が訪れるスーパー等では販売していない商品も多いので、これからが大変になってくる予感はしています。まあ、焦らず行きましょう(笑)

今回「きつねくぼ亭・分店」でご紹介する商品はこちらです。
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「凄麺 ねぎみその逸品」。
今年の3月14日のブログでご紹介した「中華の逸品 酸辣湯麵」以来となる、2つ目の逸品シリーズの登場です。
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この商品の「フタの裏ばなし」には・・・
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その逸品シリーズについての説明が書かれていました。

スープ類は、先入れ「かやく」が1袋。そして後入れ液体スープが1袋。
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そして「やくみ」として「おろしにんにく」が入っていました。
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麺は熱湯を注いで5分の太麺です。
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それではさっそく調理?していきましょう(笑)
先入れ「かやく」を麺の上に置いて・・・
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熱湯を注ぐと・・・
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この商品の“うり”でもあるネギがパーっと広がりました。

フタをして液体スープを載せ、5分待機です(笑)
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5分後、麺をほぐして液体スープを投入。
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よく混ぜ合わせたら最後に「おろしにんにく」を載せます。

う~ん、いいね👍 食欲をそそる味噌の香りがたまりません。
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では、いただきま~す!
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濃厚な味噌スープが旨いですね。直前に入れた「おろしにんにく」との相性がバッチリ。そして輪切り唐辛子の風味というかピリ辛感も良いアクセントとなっています。

麺はもちろんノンフライ麺。
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これについては毎回語っているので、今回は割愛させていただきます(笑)

それからこのネギがまた・・・
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これぞフリーズドライの底力ってな感じで、本物のネギの食感といっても過言ではありません。

そして・・・
今回の凄麺も大満足。美味しく堪能させていただきました。
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ごちそうさまでした🙏

最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきま~す(笑)
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【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
今回で14種類いただきました。
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「自称インスタント袋麺&インスタントカップ麵研究家」のtokuchanです。

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「凄麺 飛騨高山 中華そば」。

皆さんご存じの通り、私はラーメン大好きアラ還オヤジなので、これまで数えきれないほどのお店のラーメンや、インスタントラーメン、カップラーメンを食してきましたが「飛騨高山ラーメン」はまだ食べたことがありませんでした。初体験の一杯がお店じゃなくて凄麺になってしまいましたが、それでも少しワクワクしています(笑)

こちらは今回の「フタの裏ばなし」です。
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そうか、岐阜県の飛騨地方といえば「さるぼぼ」ですもんね。

こちらが熱湯を注いで「3分」のノンフライ細麺です。
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これまでいただいた凄麺シリーズは「4分」とか「5分」でした。「3分」というのは初めてかも。

こちらは先入れ「かやく」と後入れ「液体スープ」です。
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そしてこの商品にはこの「レトルト具材」が入っていました。
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中身はどうやらチャーシューとメンマのもよう。
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それでは、さっそく作っていきましょう。
先入れ「かやく」を載せて・・・
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熱湯を注いだらフタをして、液体スープはその上であたためます。
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3分後、麺をよくほぐしたら液体スープを投入。よ~く混ぜ混ぜしてからレトルト具材をトッピングして完成です。
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うんうん、今回のヤツも美味しそうですなぁ・・・(笑)
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まずはスープから頂いてみましょう。
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おっ! 旨っ。一見シンプルな醤油スープのように見えますが、なんだろ凄く美味しい。鶏ベースなのかな?
で、こちらを確認してみると・・・
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なるほどぉ~、鶏の他に豚や煮干しなども入っているんですね。納得です。それから、しょっぱすぎないというのも私好みでした。

さて、続いては麺を・・・
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ふふふ、この麺もいいね。細麺だけどしっかりとしたプチプチ感が味わえる麺です。

それではレトルト具材をいただいてみましょう。
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これはメンマ。もうラーメン屋さんのメンマと同じですわ。さすがレトルトですね、やはりフリーズドライじゃだせない食感です。

そしてチャーシュー。
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以前食べた「喜多方ラーメン」のと同じ感じですね。

ということで綺麗に完食です。
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食べ終えた後の感想としては、「あっさりしているのに物足りなさは感じない」ということかな。派手なこってり感はありませんが、しみじみと「美味しい・・・」と感じられる、そしてまた食べたくなるようなカップ麺だなと思いました。
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これもマジで美味しかったです。ごちそうさまでした🙏

最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきま~す(笑)
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【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
今回で13種類いただきました。
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「凄麺 函館塩ラーメン」。

そうです、函館といえば塩ラーメンですね。私は、約3年前に函館の名店「かもめ」さんで食べた「あんかけ塩ラーメン」の味が忘れられません。(詳細は最後の関連記事をご覧ください。)
果たして凄麺の函館塩ラーメンはどんなお味なんでしょうか。わくわく💓
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この商品の「フタの裏ばなし」には・・・
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このカップ麺の開発担当者のメッセージが載っていました。この商品をリニューアルするにあたり、北海道産の真昆布を使ったスープに改良したらしいです。

これがその液体スープ(後入れ)です。
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「かやく」は先入れと後入れが1つずつ。
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麺は熱湯を注いで4分の中細麺です。
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先入れ「かやく」を載せて・・・
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熱湯を注ぎます。
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液体スープはもちろんフタの上(笑)

4分後、麺をほぐしてから液体スープを投入。良くかき混ぜたら後入れ「かやく」を載せて完成です。
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後入れ「かやく」は、どうやら「お麩」のようです。
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ちょっと調べてみたら、函館の伝統的な塩ラーメンには、トッピングとして「お麩」が添えられることがよくあるんだそうです。

さて、それではいただいてみましょう。
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あぁ~・・・ うまいなぁ~このスープ。陳腐な表現になりますが「あっさりなのにコクがある」。真昆布の他にホタテのエキスも入っているのか・・・。これは私がこれまで食べたインスタントの塩ラーメンの中では一番かもしれません。最後まで飲み干したくなるスープですね。

で、中細の麺が・・・
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その極上スープとよく絡みます。

具材のチャーシューは薄いですが、お味はしっかりついてます。
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そしてこれが「お麩」。
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スープをたっぷり吸った「お麩」はとても良い具材だな思いました。あとできることなら「コーン」とかも入れて頂けたら最高かなと(笑)

ということで、絶品塩スープ堪能させていただきました。
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マジで美味しかったです。ごちそうさまでした🙏

最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきま~す(笑)
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【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
今回で12種類いただきました。
018

019

【関連記事】
◆2023年05月29日(函館の名店「かもめ」さんで食べた「あんかけ塩ラーメン」)


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