カテゴリ: 🚙とくキャン△

本日は「とくキャン△ SEASON5」北海道への旅をちょっと総括してみようかなと(笑)

自宅を出発したのが2023年5月20日(土)の15:30頃で、帰宅したのが5月26日(金)の14:00頃でしたので、6泊7日の旅となりました。

今回の旅の宿泊は
1泊目:津軽海峡フェリーで船中泊
2泊目:道央自動車道の岩見沢SAで車中泊
3泊目:北海道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場
4泊目:旭川市「道の駅 あさひかわ」で車中泊
5泊目:夕張郡長沼町「ながぬまマオイオートランド」キャンプ場
6泊目:太平洋フェリーで船中泊

そして気になる今回の旅の費用ですが・・・
きつねくぼ1号(ハイエース)の走行距離は、約2,400kmでした。
◆燃料代(軽油)が約32,000円
◆高速道路等料金が約23,000円
◆行きのフェリー「青森→函館」車両5m未満、大人2名、ツイン・スイート利用。ネット割で25,360円
◆帰りのフェリー「苫小牧→仙台」車両5m未満、大人2名、特等(洋室・ツイン)利用。ネット早割で43,100円
◆キャンプ場利用料(車両1台、大人2名)
宗谷ふれあい公園オートキャンプ場2,500円
ながぬまマオイオートランド4,170円

ということで、移動及び宿泊費として掛かった合計は約130,000円でした。
1人当たり65,000円です。これに飲食の費用やお風呂代、各種施設見学料や乗り物代、お土産代などがプラスされるのですが、福島と北海道を往復、しかもフェリーは乗船した船で一番良い客室を利用。そして時間に縛られない自由気ままな6泊7日の旅を楽しんだということを考えれば、決して高くは無かったかなと思いました。

ここで、私自身の今回の旅のお土産というか記念品をご紹介しま~す(笑)
まずは、既にブログで紹介済みですが
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旭川の「三浦綾子記念文学館」で購入した本。

そして同じく旭川の居酒屋「独酌三四郎」から貰ってきた箸のケース(笑)
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夕張で購入した「幸福の黄色いハンカチ」(笑)
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こちらは苫小牧のフェリーターミナルで見つけたヤツ
『ひろちゃん出没注意』のステッカー(笑)
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これは、きつねくぼ1号に貼って魔除けにします(笑)

そして、木で作られた「きつねのキーホルダー」。
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値段は350円くらいだったと思うのですが、良く出来てるんですよこれが。「きつねくぼ」にはぴったりでしょ(笑)

最後はコレです。
宗谷岬のガソリンスタンドで給油したときに頂いたヤツ。
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「日本最北端給油証明書」(笑)
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ここのスタンドではこちらもいただきました。
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手作りの「交通安全の御守り」。
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買ったものより、こういう物の方が記念になりますね。独酌三四郎の箸ケースもしかり(笑)

そしてラーメン大好きtokuchanとしては、「函館の塩(かもめ)」、「旭川の醤油(らぅめん青葉)」、「札幌の味噌(さっぽろ純連)」を食べれたことも良かったです。

出発前の「ゆびきり」を拒否されて心配だった「夫婦喧嘩」をすることもなく、狭い車内で1週間。こんなに密度の濃い時間を過ごしたのは、結婚してから初めてかもしれません(笑) これで今後も夫婦生活を続けていける自信が付きましたわ(笑) 

今回の旅の走行ルートはこんな感じでした。
図2

そして、目標だった「きつねくぼ1号」による全国制覇も達成です。
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それもこれも「行けるときに行った方がいいよ」と笑顔で送り出してくれたひろちゃん、弟夫婦、スーパー爺ちゃんのおかげです。つくづく私は幸せ者だと思っております。

ということで調子に乗って、また次のとくキャン△の計画を立てたいと思いま~す(笑) 今後の目標は何にしようかなぁ・・・(笑)

【参考:きつねくぼ1号による全国制覇の軌跡】
◆とくキャン△「倅を訪ねて三千里 編」2021年6月29日~7月4日


◆とくキャン△SEASON2「めおとでGO!!」編 2021年10月17日~10月20日


◆とくキャン△SEASON3「行き当たりばっ旅」編 2022年5月23日~5月25日


◆とくキャン△番外編「倅を訪ねて三千里partⅡ」編 2022年7月11日~7月14日


◆とくキャン△SEASON4「ちむどんどんしに行ってくるさ~」編 2022年11月5日~11月17日


◆とくキャン△SEASON5「大空と大地の中で」編 2023年5月20日~5月26日


お暇なとき、暇つぶしにご覧いただけたら幸いです。

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◆とくキャン△7日目、2023年5月26日(金)のお話です。

5月20日に出発した「とくキャン△ SEASON5・大空と大地の中で 編」ですが、いよいよ本日で最終日となりました。
昨日5月25日、北海道の苫小牧港を19:00発のフェリーに乗り、仙台港へ向かっているtokuchan夫婦です。仙台港到着はAM10:00の予定です。

現在時刻は朝の5:30頃です。フェリーのデッキに出てみました。
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わぉ~、今日もいいお天気ですねぇ・・・。本当に今回の旅はお天気に恵まれました。宗谷岬の夜は寒かったけど(笑)
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昨夜はお部屋でひろちゃんとプチ宴会後、旅の疲れのためか爆睡。船内レストランの利用はしませんでした。7:00からモーニングの営業があるとのことだったので行ってみることに。
料金は大人1,100円でした。
こちらがとくちゃんチョイスのプレートです。
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旅館やホテルの朝食バイキングと比べれば料理の品数は少なかったです。まぁ、海の上ですからねぇ(笑)
納豆が美味しくなかったので、カレーを掛けてみました(笑)
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こちらはひろちゃんチョイスのプレートです。
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牛乳は欠かせないひろちゃんです(笑)

私が食後のコーヒ運んできてあげたのですが・・・
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ひろちゃんはデザートをお召し上がりとのこと(笑)
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メニューの中身はともかく、ゆったりとした気分で、航行中のフェリーの窓から広い海を眺めながらのモーニングタイムは最高でした。ごちそうさまでした。

食後、大きな窓から大海原を眺めて寛ぐひろちゃんです。
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魂を抜かれると信じている写真撮影はもちろん拒否なので、後ろからこそっと📸(笑)
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せっかくなので、展望デッキへ出てみました。
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あははっ😂 強風でひろちゃんの髪の毛が凄いことになっています!
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まるでスラムダンクのゴリ(赤木剛憲)の頭みたいです(笑)
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↓↓↓展望デッキで撮影してみました。


仙台港到着まではまだ少し時間があります。
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私はお部屋に置いてあったお茶などををいただきながらまったりと。

ひろちゃんはマッサージ機でまったりと。
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そして10:00に予定通り仙台港へ入港しました。
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きつねくぼ1号、下船しま~す。
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仙台港到着後、せっかくだからということで近くの「三井アウトレットパーク 仙台港」へ寄ってみることに。
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でも、な~んも気になるものはありませんでした。しかも価格も全然お安くない。一例を挙げると私が持っている「モンベルのクッカーセット」が、私が購入した価格より2,000円以上も高かったです。どこがアウトレットやねん😠(笑)
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ということで早々に退散、途中常磐自動車道の「南相馬鹿島SA」で休憩。
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14:00頃に無事自宅に帰還しました。( ´ー`)フゥー...

◆おかげ様で無事自宅に帰ってまいりました。
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さて、ここで問題です。
自宅に帰ったtokuchan夫婦が、旅の後片付けを終了してから最初に行ったことは何でしょうか?

正解された方は「tokuchan夫婦検定」の初段です(笑)

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それはコレで~す。
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「幸福の黄色いハンカチ」をAmazonプライムビデオでレンタルしてお酒を飲みながら鑑賞しました(笑)

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ラストシーンでは私、もちろん号泣でしたわ(笑)
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いやぁ~、懐かしくもあり新鮮でもあり。とても面白かったです。今回行ってきた北海道の風景も思い出しちゃいました。

ということで、「とくキャン△ SEASON5・大空と大地の中で 編」以上でおしまいです。16日間に渡ってダラダラと掲載してしまいましたが、ご覧いただきましてありがとうございました。
毎日皆様に押して頂いた「👏ボタン」の数が本当にありがたかったです。

「とくキャン△」については、また次の企画を検討中です。今度は少しゆっくりとしたスケジュールで回ってみたいなと思っているのですが、根が貧乏性ゆえ無理かもしれませんね(笑)
期待せずにお待ちいただければ幸いです(笑)
ありがとうございました🙇‍♂️🙏

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引き続き「とくキャン△ IN北海道」の6日目、2023年5月25日(木)のお話です。

夕張から札幌へ移動して「札幌味噌ラーメン」も制覇したtokuchan夫婦でしたが、今夜北海道を離れます。19:00の苫小牧発、仙台行きフェリーに乗船するために苫小牧港を目指して爆走中です。乗船手続きは17:00までにしないといけないのですが、まだ時間には余裕があります。

なので、フェリーターミナルへ行く前に苫小牧港近くのこちらに立ち寄ってみました。
「海の駅 ぷらっと みなと市場」
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ここは鮮魚、海産物、青果、各種加工品、お土産品などを販売しているお店と、色々な種類の飲食店が集まった🤤ステキな場所となっています(笑)

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こちらで、追加のお土産などを購入しました。

気が付くと時間は13:00を過ぎています。11:00に札幌味噌ラーメンを食べている二人ですが、これだけのものを見せられたら海鮮を食べていかなくちゃなるまい。「このまま食べずに帰ったら絶対後悔するはず」と、珍しく夫婦の意見がピッタリと一致(笑)

そうと決まれば、お店を品定めです。厚岸産のデカい牡蠣を生と焼きで食べさせてくれるお店に入りそうになりましたが、ぐっと我慢。もう少し見て回ります(笑)
すると、この「海の駅」じゃない場所にあるお店で行列ができているのを発見しました。

こちらは、苫小牧名物ホッキ貝を使った料理がおすすめという「マルトマ食堂」さん。
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ボリューム満点のホッキカレーが有名とのこと。

そしてこちらは「わがまま海鮮丼」が有名という「魚金食堂」さん。
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う~ん、どちらのお店にしようかな・・・迷うぞ!!

悩んだ末にtokuchan夫婦が出した答えは
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魚金食堂さんの「わがまま海鮮丼」でぇ~す(笑)

この「わがまま海鮮丼」のシステムは、
まずご飯の種類を酢飯と白米から選びます。
次に、ご飯の量を並盛と小盛から選びます。
そして、10種類のネタの中から自分が食べたいものを3種類、または4種類選びます。

お値段は、3種盛りのご飯並盛が2,000円で小盛が1,800円。4種盛りのご飯並盛が2,500円で小盛が2,300円です。

「わがまま海鮮丼」以外にも数え切れないくらいのメニューがありましたが、お客さんのほとんどがコレを注文されてました。

お昼の時間はとうに過ぎていましたが、行列が途切れることはありませんでした。
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並んで待っている間に、店員さんが来て注文を聞いていきます。
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ここはやっぱり4種盛りでしょう。ご飯は酢飯の小盛で。そして300円を追加すると、付いてくる味噌汁を「かに汁」にグレードアップできるとのこと。カニ好きのひろちゃんは迷わずグレードアップです(笑) 私は「かに汁」はいらないので、代わりにノンアルコールビールをお願いしました(笑)

30分以上待って、ようやく店内へと案内されました。
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はは~ん、コロナ対策で密を避けるため、基本的に他のお客様とは相席させないんですね。余裕で6人は座れるテーブルに私達2人だけです。なので回転に時間がかかっているとみました。でもこれは仕方ないですね。
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案内されたテーブルに座ると、すぐにこちらが運ばれてきました。
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男は黙ってノンアルコールビール!!(笑)

そして、いよいよ「わがまま海鮮丼」の登場です。
まずは「ひろちゃんセレクト」からご覧ください(笑)
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おっ、グレードアップのカニ汁が目立ってますね(笑)

ひろちゃんが選んだ4種のネタは「かに」、「いくら」、「ホッキ」そして「生うに」でした。
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すんごい美味そうです。ウニなんて、自宅近くのスーパーで買ったら、これだけで1,000円くらいはしそうですね。どうじゃお味のほうは? 「・・・・」 そうですか、言葉にならないくらい美味しいんですか。
と思ったら「カニ汁」のカニを“ほじくる”のに夢中で、私の声が聞こえなかったようです(笑)

そしてこちらが「とくちゃんセレクト」で~す。
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私が選んだのは「うに」、「いくら」、「サーモン」そして本日のおすすめ「桜ブリ」。「うに」と「いくら」はもちろん良かったですが、この「サーモン」と「桜ブリ」のデカさと脂の乗りがハンパなく、マジで美味すぎる!! かなりの量に見えましたが、あっという間にペロっと完食。味、コスパ共に大満足の「わがまま海鮮丼」でした。ごちそうさまでした。

北海道らしい美味しい海鮮を堪能したあとは、いよいよ「苫小牧港」へ。
およそ10分で苫小牧フェリーターミナル(西港)到着です。
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苫小牧→仙台→名古屋へと航行する太平洋フェリーの「きたかみ」。今回はこれに乗船します。それにしてもデカいですね。

少し早めに着いてしまったため、車両待機場は一番乗りでした(笑)
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乗船手続きもスムーズに完了。ターミナルビルで売店などを散策し、17:30いよいよ乗船です。

北海道へ渡る際に青森港から乗船した「津軽海峡フェリー」のときは「ツインのスイートルーム」を予約していたtokuchanですが、実は帰りのフェリーもがんばりましたわ(笑) この船で一番良いお部屋「特等」の洋室を予約してました。
太平洋フェリーは乗船の2か月前から予約ができるのですが、その中に「早割」というのがあるのです。これはインターネット予約限定で、かつ部屋数も限られています。部屋の種類にもよりますが「特等」は40%引き。とても人気なのですぐに売り切れてしまうみたいです。ということでtokuchanはがんばったのです。乗船2ヶ月前の午前9:00からの予約開始に合わせて、8:50にパソコンの前で待機。まるで人気アーティストのコンサートチケットを取る感じの時間勝負(笑) 9:00丁度にパソコン操作・・・すると・・・やりましたぁ~!!! 見事予約できました。これで正規運賃より22,000円もお得に購入できたというわけです。

そんな血のにじむような努力(笑)の結果ゲットしたお部屋がこちらです。
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赤い矢印のところのお部屋、702号室。

フェリーの写真でいうと、このあたり。
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さっそく乗船手続きのときに渡されたカードキーを使って入室です。
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おっ、進行方法に大きな窓が。

ベッドはもちろんツイン。
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テレビに
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お風呂
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さすが特等です。津軽海峡フェリーよりも一回り大きなバスタブとなっています。ゆっくり入浴できそうです。

冷蔵庫も付いてます。
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お部屋の探索は完了したので(笑)、次は船内をちょっと散歩してきたいと思います。
こちらは展望大浴場。
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無料なんですが、今回は利用しませんでした。お部屋のバスタブの方が気兼ねせずにゆっくりできるので。このほかにも共用のシャワー室などもありました。

売店です。
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自販機も充実しています。もちろんアルコール類もありますよ(笑)
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大きなレストランがあって、別料金ですがディナー、モーニング、ランチそれぞれの時間にバイキングスタイルの食事を食べることができます。
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おや? ひろちゃんはさっそくコインランドリーで洗濯を始めたもようです(笑)
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私は、ゆっくり室内のバスで疲れを癒したあとはこれ。
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「おつかれ生です!!」アサヒのマルエフをグビっとな(笑)

ふと窓の外をみると、茨城県大洗港行きの商船三井フェリー「さんふらわぁ」が一足先に出港した模様です。
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その後、洗濯が終わったひろちゃんと「とまこまい ハスカップわいん」で乾杯。
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誠にお名残り惜しゅうことではございますが、こうしてフェリーは時間通り19:00に苫小牧港を出港しました。
今夜は久しぶりの広いベッドで爆睡できそうです。お休みなさ~い😪

※昨日のブログに記載した本日の予告「スペシャルな〇〇〇を楽しんだ後は、タイタニックに揺られるのだ」の意味は「スペシャルな海鮮丼を楽しんだ後は、タイタニックのようなフェリーの素敵な部屋で寛ぐのだ」ということでした(笑)

◆今ここにいます。


さて、2週間以上に渡り掲載してきました「とくキャン△ SEASON5・大空と大地の中で 編」ですが、次回でいよいよ最終回となります。明日もぜひご覧ください!!

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引き続き「とくキャン△ IN北海道」の6日目、2023年5月25日(木)のお話です。

北海道夕張郡長沼町にある「ながぬまマオイオートランド」という素敵なキャンプ場で一夜明かしたtokuchan夫婦。今朝もとても良い天気に恵まれました。現在時刻は朝の7:00前ですが、この先もスケジュールが目白押しのため早々にキャンプ場を出発することにしました。

5月20日に自宅を出発した「とくキャン△ SEASON5」ですが、実は今日25日が「IN北海道」の最終日となっています。「あ~ん、帰りたくないよぉ~~!!」というのが本音ですが、スーパー爺ちゃんが泣きながら帰りを待っていると思われるので、そうも言ってられません(笑) 本日、苫小牧を19:00に出港する仙台行きのフェリーを予約しています。出港は19:00ですが、乗船手続きは17:00までに行わなければならないので、それに間に合うように苫小牧へ向かいます。

とは言え、ここから苫小牧まで直接向かうのであれば1時間ちょっとです。せっかくなので札幌を少し観光していきたいと思います。

ということで最初に向かったのがこちらです。
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ここは、札幌市の「大倉山ジャンプ競技場」の駐車場です。

このエスカレーターを利用して登って行くんですね。
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ゆっくりと進むとても長いエスカレーターでした。ちなみに階段も併設されていました。
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到着で~す。
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これがジャンプ台かぁ~
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テレビでしか見たことがありませんでしたが、実際に見ると凄いですね。あんな高い所から飛んでくるのか・・・。

競技場の上は展望台になっています。有料のリフトで登ってみたいと思います。


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それにしても凄いなぁ・・・
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ここから、あの小さな「高梨沙羅」選手(身長152cm)も飛ぶんですよねぇ・・・とても信じられないわ😲

「超人(鳥人)スキージャンパー」の凄さに驚かされているうちに、時間はAM10:00を回りました。そして朝からなにも食べていません(笑) そろそろ次の目的地へ向かうことにします。

北海道へきてから「函館の塩ラーメン」、「旭川の醤油ラーメン」と有名どころのラーメンを食べてきた私たちですが、ここは札幌です。やっぱり「味噌ラーメン」食べなきゃ嘘でしょ(笑)

ということで、数々の有名店の中からtokuchanがセレクトしたのはこちらのお店です。
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「さっぽろ純連 札幌本店」さん。
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お店の開店時間は11:00です。私たちが到着したのは10:30頃でしたが・・・
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既に3人の方が開店待ちをしてました(笑)

そして11:00、開店で~す!!
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食券を購入し、カウンター席へ。
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店内は明るくてとても綺麗。お店の方の対応もソフトできちんとしています。人気店という驕りのようなものは一切なし。気持ちよくラーメンが頂けそうです。

後ろには順番待ちのお客様のためのベンチがありました。
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食べ終えて私たちがお店を出るころには、ここも埋まっていました。やっぱり超人気店なんですねぇ・・・。

おっと、注文したラーメンが出来上がりました。
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「味噌ラーメン(900円)」。ちなみに、ひろちゃんが注文したものは・・・「私、失敗しないので」ということでtokuchanと同じものを(笑)

さっそくいただきま~す。
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うん、見た目は濃そうだけど、旨みを感じるスープですね。浮いている油はラードかな? 味噌の主張が絶妙。うまいなぁ・・・。

そして麺はコシが強めな玉子麺ですね。
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プリプリというかプチプチというか、その歯応えが心地よい。ラーメン食ってんどぉ~って感じです(笑)

いやぁ~、訪れて大正解でした。ひろちゃんの好みとは少し違っていたみたいですが(笑) でも、いいのいいの。旭川の時も言ったけど「さっぽろ純連の本店で味噌ラーメン食べて来たわ」と言えるだけで、いいのぉ~!!(笑)

さて、美味しいラーメンでお腹も満たされました。時間はそろそろ12:00になります。これから苫小牧港へ向けて移動開始で~す。

ということで昨日の予告にも書きましたが「吉田拓郎の名曲 落陽」を口ずさみながら爆走していきたいと思います。「♪苫小牧発 仙台行きフェリ~」(笑)
↓↓↓「落陽」をご存じない方はこちらをご覧ください。


この続きはまた明日ということで。

◆今ここにいます。


そして気になる明日の予告は・・・
「スペシャルな〇〇〇を楽しんだ後は、タイタニックに揺られるのだ」の巻です(笑)
どうぞお楽しみに。

【本日のオマケ】
まいどぉ~!! きつねくぼ駐在のハナデカ(花刑事)パトロール情報で~す(笑)
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一瞬タンポポかな?と思いましたが
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「オニノゲシ(鬼野芥子)」でした。
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この花は葉のギザギザが鋭いので要注意です。

こちらは、朝ドラ「らんまん」の主人公のモデルとなった植物学者「牧野富太郎」が命名したという「ハキダメギク(掃溜菊)」です。
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先日、昨年の写真で紹介していましたが、今年は例年よりも随分と早く咲きました
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これから初秋にかけてどんどん増えていきます。

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「ジギタリス」、別名「キツネノテブクロ( 狐の手袋)」も咲き始めました。
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そのジキタリスの隣に咲いているピンクの花は・・・
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「マツバギク(松葉菊)」です。
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夏に向かって、花の色も鮮やかになってきている「きつねくぼ」です。

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本日も「とくキャン△ IN北海道」5日目、2023年5月24日(水)の続きです。

結構なハードスケジュールで、美瑛→富良野→夕張と移動してきましたが「幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば」で遠い昔に忘れていた夫婦愛に目覚めたあとは(笑)、今夜の「ねぐら」へ向かうことにします。

そして思い出ひろばから、約30分で到着しました。
北海道夕張郡長沼町にある「ながぬまマオイオートランド」です。
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こちらは超人気のキャンプ場で、今シーズンの営業期間(4月28日~10月31日)中のお盆期間と週末は既に予約で殆ど一杯のもようです。私は今年の予約受付の開始日の4月10日から2~3日電話をかけてみたのですが、なんと回線がパンク状態でまったく繋がりませんでした。なのでコンビニからFAXを送って予約を行いました。こちらからの電話はまったく繋がりませんでしたが、予約申込の確認のための折り返し連絡は次の日にかかってきました(笑)

こちらのセンターハウスで利用手続きをします。
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私たちのサイトは「B-3」とのこと。
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手続きが終了したら、サイトへは行かないで夕食の食材を仕入れるための買い物へ行くことに。キャンプ場のスタッフに近くのスーパーを教えてもらいました。

「A・COOPながぬま店」さんです。
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すると、そのスーパーの隣にこんな看板が。
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「じんぎすかん」。ここ長沼町はジンギスカンでも有名とのこと。各精肉店がその味を競っているらしいです。
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せっかくなのでこちらの「味付けじんぎすかん佐藤精肉店」さんで、ジンギスカン用のお肉を購入しました。

無事買い物も終了。キャンプ場へ戻ってセッティングです。
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もう、手慣れたもんですね。あっという間にこれですわ(笑) 気持ちの良いお天気だったので、敢えてタープは張りませんでした。

それにしてもさすが人気のキャンプ場です。設備も環境も最高です。
こちらはトイレ。
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新しくはありませんが、清潔で隅々まで掃除が行き届いているという感じでした。

こっちは水場(炊事棟)です。
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なんと、お湯が出ます!! センターハウス(管理棟)には温水シャワーも完備されていて7:00~22:00の間、無料で利用できます。もちろんコインランドリーもあります。ファミリーでの利用やキャンプ初心者などにはもってこいのキャンプ場だと思います。私たちが利用したサイトは車1台+大人2名で4,170円と、先日の宗谷岬のキャンプ場2,500円と比べたらちょっとお高め。ですが、これでゴミも処理してもらえますし、私たちは利用しませんでしたが、ここから歩いて行ける距離にある「ながぬま温泉」の日帰り入浴が半額になるチケットも付いてきます。なので料金が高いなという感じはぜんぜんしませんでした。

そしてコテージ付きのサイトもあります。
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長期間のキャンプ旅をするときは、間にこういうコテージを利用するのもいいかもしれませんね。



おっと、準備を終えたひろちゃんは、もう一人で始めちゃってるのかな🍺(笑)
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さっそくジンギスカンやっちゃいますか。
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うん、旨っ!! 味付きということですが、このタレが最高に美味いです。やっぱ買ってきて正解でした。実は、このジンギスカンの他に「味付き豚ホルモン」というものも買っていたのですが、食べきれないと思い自宅へ持ち帰ることにしました。後日談となりますが、その豚ホルモンをきつねくぼで食べたのですが、これまた匂いも無くて柔らかくてとても美味しかったです。マジでお取り寄せしたくなる逸品でした。

こんどはひろちゃんがスーパーで購入した追加の「アテ」を焼いてま~す(笑)
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形からして「氷下魚(コマイ)」の親分かなと思ったら「姫たら」でした。

この日は平日にも関わらず、キャンプサイトの半分くらいが埋まっていました。
私たちの隣のカーサイトは、若いカップルさんが利用されてました。
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しかしこのお二人、私たちよりも早く到着していたのですが、まだテントを張りをしています(笑) キャンプ初心者🔰なんでしょうか、見ていても段取りが悪すぎます(笑)

その後、やっとテントを張り終えたら、今度は男性の方がBBQグリルのようなものに火を熾し始めました。炭を入れてうちわでパタパタしているんですが、なかなか火が付かない模様(笑) 

するとそれを見かねたのか、ひろちゃんが「ねぇねぇ、あれじゃ夜になっちゃうんじゃない? こっちには「熾(おき)」がこんなにあるんだから、持っていってあげたら」と。
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ふふふ。ひろちゃんよ、男心がわかっとらんのぉ。彼女のために苦労して火を熾してこそ、デキる彼氏なんじゃ。彼女に良い所を見せたいはずなんじゃよ。向こうから助けを求められない限り、そっとしておくのが大人(年寄り)の対応じゃよ(笑)

そんなことより、コレを食べようぜい!! 「大人」むけのパスタ(笑)
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これは、弟の奥様が今回の旅のお供にと持たせてくれたレトルトのパスタソースです。お餞別まで頂いた上に、色々なおつまみ類やお酒と一緒にこちらもいただいちゃいました。遅ればせながら、ありがとうございました🙏

パスタはこのとおり。茹で時間3分のヤツを準備してきました。
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そして孤tokuのシェフに、抜かりはありません。パスタを茹でる際に使用する塩もこのとおり(笑)
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さっそく茹でていきましょう。
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その間にひろちゃんには、車内の電子レンジでレトルトパックをチンしてきてとお願いしました。「収納スペース確保のために、電子レンジの中にも色々詰め込んできたから、中身を全部出してからチンしてね」とお願いしたのですが・・・

しばらくすると車の方から「キャ~~!!!」という叫び声が。何事かと驚いて見てみると、なんと車内から「煙」が出ています(笑) 電子レンジの中に収納していた「お茶のパック」が残っていて、そのままチンしたのでプラのパッケージが溶けだし、凄い匂いと煙が出てきてしまったのでありました(笑) さすがひろちゃんですね、ブログのネタとしては最高です。やっぱりいつも美味しい所は必ず持っていきますねぇ🤣(笑)

幸いにも大事には至らず、掃除して再度レトルトパックをチンすることができました。
パスタと合わせて・・・
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いただきま~す!!
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うん、すごく美味しい。大活躍したひろちゃんも食べてみて(笑)

ということで、色々なことがあった密度の濃い5月24日でした。早朝から行動していたので、今宵は早めに就寝したいと思います。おやすみなさい😪

そして、おはようございま~す。
ここから「とくキャン△ IN北海道」の6日目となります。2023年5月25日(木)の早朝です。今日も予定しているスケジュールが目白押しとなっているため、朝5:30に起床。
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本日も、とても良いお天気となりました。私たち以外のキャンパーさんはまだ起きだしていませんね(笑)

本当はシャワーを浴びたかったのですが、残念ながら7:00にならないと使えません🤣
なので、シャワーは諦めて早々に出発することにしました。

ゴミはきちんと分別してこちらのゴミステーションへ。
019-2

大変お世話になりました。最高のキャンプ場でした。
020
(^^)/~~~

これから次の目的地へ向かいます。どこへ向かっているのかは明日のお楽しみということで(笑)

◆今ここにいます。


そして気になる明日の予告は・・・
「男tokuchan、吉田拓郎の名曲を口ずさみながら爆走す」の巻。です(笑)
どうぞお楽しみに。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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