カテゴリ: ♨旅・温泉

本日は、先日行ってきた「とくキャン△ SEASON4 ちむどんどんしに行ってくるさ~ 編」の総括をしてみたいと思います。

出発が11月5日(土)で帰還が11月17日(木)でしたので12泊13日の旅となりました。
トリップメーターに表示された「きつねくぼ1号(ハイエース)」の走行距離は約4,250kmでした。
そしてフェリーによる移動距離は・・・
◆鹿児島港→沖縄県 本部港が686kmですから往復で1,372km
◆新岡山港→小豆島 土庄港が23kmなので往復で46km
合計すると5,668kmになりますね。

移動に掛かった費用としては、きつねくぼ1号の軽油代が、約58,000円。高速道路等の料金が約52,000円。そしてフェリー料金が沖縄往復、小豆島往復でなんと約200,000円です😭
全て合わせると約310,000円!!でした。(1日当たりにすると約24,000円)

この他に食費とか各施設の入場料とか入浴や洗濯などの費用が掛かっています。あたらめて計算してみると、凄い金額になっちゃってました(笑)
でも、今回の旅の目的は「きつねくぼ1号」で行く全国制覇の旅の一環。そういう意味では全く後悔はしておりません(笑) 車中泊をしながらの旅は、自由気ままで本当に楽しかったですし、一生の思い出として、印象に強く残るものとなったのは間違いありません。

ただし、次にもし沖縄とかに行くのであれば、やはり飛行機で行って、現地でレンタカーを借りるというのが正解ですね。時間的にも費用的にも・・・そして肉体的にも(笑)

ということで「きつねくぼ1号」で行く全国制覇の旅の進捗はごらんのとおりです。
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残すは北海道だけとなりました。北海道へは過去に車で行ったことも、飛行機で行ったこともあるのですが、来年の5月ごろにきつねくぼ1号で「全国制覇コンプリートへの旅」へ行きたいなと考えています(笑)

今回の旅では、莫大なお餞別をいただいたひろちゃん(笑)を始めとして、スーパー爺ちゃん、弟の家族、知人、友人等へ各地でいろいろなお土産を購入してきました。

本日は自分のために購入したお土産をご紹介します。節約旅と謳っていたので高価なものはありません(笑)

こちらは山口県の萩で購入した「吉田松陰」の置物です。
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大きさを知っていただくために500玉を添えていますが、実はこの商品のお値段も特別値下げになっていて税抜で500円でした(笑)

松陰先生が、座って書物を見ながら講義を行っているところかな?
正面から見ると
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横から見ると
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そして上から見ると
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これが500円・・・いい買い物したなぁ✌️

続いてはこちら
小豆島で購入した「からかい上手の高木さん・ファイル」(笑)
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こちらも500円でした。
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そして高木さんグッズはもう1つ。
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小豆島で創業した国内No.1シェアを誇るごま油メーカー「かどや製油」が「からかい上手の高木さん」とコラボした「かどやの純正ごま油」です(笑)
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お値段は700~800円くらいだったかな。

でも、今回の旅で一番の自分のお土産と言えば、やっぱりこちらですね!!
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沖縄県那覇市「国際通り」の屋台村で、スタンプラリーに参加してゲットした「グラス」。これをゲットするために5件のお店をハシゴしたので、結局このグラスが一番高価だったかもしれません(笑) でもこれで飲む泡盛がまた、たまらなく旨いんだわぁ~(笑)

最後は今回の「とくキャン△」撮影した動画の第2弾です。
2022.11.06に車中泊をした「長崎県 長崎自動車道 大村湾パーキングエリア」です。



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本日のご報告をする前に、また「お詫びと訂正」があります🙇
今回の「とくキャン△ご報告ブログ」では、その日の最後に『今、ここにいます』ということでグーグルマップの画像を掲載していたのですが、10日目からそれを怠っていました(笑) 忘れていたことにさえ気づいていなかった私・・・、そろそろヤバイかもです(笑) さっそく追加で掲載しましたので、10日目から再度ご覧ください(笑)

さて、ここからが昨日の続きとなります。
2022.11.16(水)、とくキャン△12日目、愛する高木さんに見送られて小豆島を出港したtokuchanですが・・・。
11:00頃に岡山県備前市の山陽自動車道福石PAにてトイレ休憩です。
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続いて12:00過ぎに同じ山陽自動車道の兵庫県三木市にある三木SAに立ち寄りました。
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少しブラブラしていたら、気になるタベストリー風の広告を発見!
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「世界一忙しいラーメン屋」??

よし、朝からなにも食べていなかったので、こいつを食べてみましょう。
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通常のラーメン屋さんの半分くらいの量(笑) これで900円!! でも美味しかったら文句はないのですが・・・。
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頂いての感想は・・・残念!! 私好みではありませんでした。せめて500円だったらなぁ・・・(笑)

15:00頃には、名神高速道路の滋賀県大津市にある草津PAにて休憩。
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コインシャワーが設置されているPAなので200円で汗を流しました🚿

そして17:00頃には愛知県岡崎市にある新東名高速道路の岡崎SAに到着です。
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今日は疲れちゃったので、ここで車中泊していこうと思います。

SA内の店舗を散策していたら、いいもの見つけちゃいました!
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閉店間際ということで、残ったお惣菜を詰め合わせたお弁当です。これで税込500円。SAでは破格のお値段ですね(笑) 唐揚げをアテにして、一杯飲んで休みます😪

さて、ここからいよいよ今回の「とくキャン△」の最終日、13日目です。
2022.11.17(木)
車中泊をさせていただいた新東名高速道路の岡崎SAで朝5:00起床です。
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清掃の行き届いた綺麗なトイレをお借りして身支度を整え、出発です。

7:00頃に新東名の静岡SAで休憩。
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今日も富士山がステキです。
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そして8:00頃、静岡県御殿場市の東名高速、足柄SA到着です。
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ここは「絶対立ち寄る」と決めていました。なぜならばこのSAにはお風呂があるからです。
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「足柄金時湯」 入浴料金は、大人730円です。他のSAなどに設置されている200円のシャワーと比べると、高いように思えますが、ぜんぜんお得です。まず、タオルを1枚貸してくれます。サウナにも入れます。シャンプーやボディソープなどのアメニティも充実しています。そして炭酸泉のお風呂にゆっくり浸かれます。
今回の約2週間に及んだとくキャン△の中で、一番リラックスできました。ただし指宿温泉、別府温泉、湯布院温泉は除きます(笑)

体が癒されると、お腹が空いてきました。
SA内にあるコンビニでこちらを購入。千切りキャベツと煮卵。
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これを具材にしてラーメンを作って食べたいと思います。
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以前、先輩から頂いた中華三昧の広東風醤油。

鍋で4分間茹でます。
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途中で千切りキャベツをぶち込んで(笑)
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最後に煮玉子をどぉ~ん!!
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いやぁ~、これが旨いのなんの(笑)
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狭い車内で食べるから余計にそう感じるのかな?(笑)

実はもう一品用意しておりました。
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同じコンビニで購入したレトルトご飯。

これを電子レンジでチンしてから、出発前に準備しておいたバターを載せて、醤油をタラっと・・・。
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あぁ~、もう美味そう。バターライスの完成で~す(笑)

ふぅ~、お腹いっぱいです。
時間は今10:00頃になりました。これから、ゆっくり自宅まで帰りま~す。

そして14:00頃に、無事自宅へ帰還いたしました!!
↓↓↓やっぱり愛妻の作ってくれた食事が一番ですね(笑)
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以上で13日間に渡ってお届けした、とくキャン△ SEASON4「ちむどんどんしに行ってくるさ~」編の終了で~す。拍手ボタン👏での応援ありがとうございました!!

反省会はまた後日ということで。正直疲れたので、今日は早めに寝ます(笑) 

◆本日帰還しました!!


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2022.11.16(水)

本日もやはり前日の11月15日(火)の続きからとなる“きのきつ”です(笑)
新岡山港からフェリーで小豆島に向かったtokuchan。
果たして、あの大石先生に会うことはできたのでしょうか?!

・・・申し訳ございません、ここでお詫びと訂正をさせていただきます。
ごめんなさい。私が今回小豆島にやってきたのは、岬の分教場にいらっしゃる大石先生に会うためではありませんでした・・・。

↓↓↓このフェリーに乗って、はるばる小豆島までやってきたtokuchanです。
図15

私が本当に会いたかった人は、なんと到着した土庄港のフェリーターミナルで、私を出迎えてくれていたのです!!
図14
皆さん、判りますか?!

そうです、この人です。
図13
「からかい上手の高木さん」で~す!!(笑)

「からかい上手の高木さん」の作者である「山本崇一朗」さんは、小豆島出身。なので、この作品の舞台は小豆島がモチーフとなっているんです。ということで小豆島には、いわゆる高木さんの「聖地」があちらこちらににあるわけです。今回、せっかくの機会ということで寄り道しちゃいました。寄り道というにはちょっと費用が掛かりすぎでしたけどね(笑)

こちらが、土庄港にある「からかい上手の高木さん とのしょうベース」。聖地巡礼はまずここかららしいです。
図12
なにしろ、小豆島をあげて「からかい上手の高木さん」と一大コラボをやっているんです。町おこしのためには最高の武器ですよね。茨城県の大洗町が「ガールズアンドパンツァー」で大成功しているのと同じです。
図11
うんうん、2Fに行けばいいのね(笑)

図10

図9
ありゃりゃ、担任の田辺先生もいらっしゃるではありませんか(笑)

いろいろなコラボ商品の展示もされていました。
図8

建物から出てみると・・・
わぉ~!!!
タクシーまでもが高木さんです(笑)
図7
乗ってみたいですぅ~!!

憧れの高木さんに会って興奮冷めやらぬtokuchanですが、時間も時間になってきました。今夜の“ねぐら”を探さなければなりません。

でも、大丈夫。ふふふ、事前にネットですばらしい情報をゲットしていたのでありました。
「小豆島で車中泊をするなら、ここがお勧め」というヤツ。今夜はそこでお世話になろうと思います。

その前に地元のスーパーに寄ってみました。
図3

今夜も値下げされていたお惣菜をゲットです(笑)
図4

そしてキャベツも買いました。
図2

メインはひろちゃんが持たせてくれたレトルトの「とり釜めし」
図1

明日は2~3カ所「からかい上手の高木さん」の聖地巡礼をしたいと思います。お休みなさい😪

さて、ここからが本当のとくキャン△12日目です。
2022.11.16(水)の朝5時に起床しました。あたりはまだ真っ暗です。
今回車中泊させていただたのは「オリーブビーチ」という海水浴場の近くにある「オリーブナビ小豆島」という施設の駐車場でした。これまでいろいろな場所で車中泊をさせていただきましたが、ここはこれまででナンバーワンでしたね。
図25

図24

こちらがトイレ棟です。
図23
ちょっと古くて、今どきの人は「えぇ~」っと思うかもしれませんが、ちゃんと掃除が行き届いていて、私は好印象でした。

海水浴場が目の前です。
図22
すごく整備された綺麗な海水浴場です。

図21
あっちが東か・・・。そうだ!! ここで日の出を見よう!!

ということで急いでお湯を沸かし、インスタントコーヒーを入れてきました。
図20

コーヒーを啜りながら待っていると・・・
図19
そろそろかな・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
図18
とても素敵なご来光です。

図17
さとうきびに囲まれた南の島「与論島」も良かったですが、ここ、オリーブの島「小豆島」も最高ですね。私が終の棲家として選ぶならどちらにするか悩みますね。いや、悩むことないやん。ワイはきつねくぼで一生暮らすんやでぇ~(笑)

さて、時間も7:00になりました。予定通り高木さんの聖地巡礼に行きたいと思います。
数ある聖地の中から、今回は3カ所に絞りました。何しろ土庄港発8:40の新岡山港行きのフェリーに乗りたいので(笑)

まずは【富丘八幡神社】へ
ここは、夏祭りの日、西方が初めて高木さんと手をつないだシーンが印象的なところ(笑)
これが建物
図32

そこから見える風景がこちら
図31

これが・・・
図30

アニメだとこうなる(笑)
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これも・・・
図29

こう(笑)
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で、これは
図28

こんな感じに
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そして、これが高木さんと西片が通っていた中学校。
図27

まんまですね(笑)
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建物の中には声優さんらのサインも貼られていました。
図26
なんと昔ここでロケをしたらしい「寅さん(渥美清)」といっしょにです。「からかい上手の高木さん」も「寅さん」並になってきたということでしょうか?(笑)

いやぁ~、高木さんファンとしてはとても楽しめました(笑)

続いて訪問したのが【鹿島明神社】です。
この神社も、アニメのなかでは重要なシーンで何度も出てきます。
図41

図34
↓↓↓
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ここでも高木さんに関するものがたくさん置かれてました。
図39

図38

おっ、この画は・・・
図36

これだな(笑)
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図35
↓↓↓
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境内から見下ろす風景は・・・
図33
↓↓↓
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最後は、干潮の時間帯だけ道が現れて向こうの島に渡れるという小豆島有数の観光スポット「エンジェルロード」です。
図47

図48
残念ながら時間がなくて、入口までしか行けませんでした🤣
でも、最初にご紹介した【富丘八幡神社】から見た風景に写ってましたね。
図42

アニメではイメージシーンに使われてました。
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ということで、駆け足ではありましたが個人的には納得の聖地巡礼終了しました。フェリーの出港時間ギリギリに土庄港へ到着。無事乗船しました。

小豆島へ別れを告げていると、私が乗船している新岡山港行きのフェリーの後ろから、高松港行きのフェリーがついてきます。
図46
何気に見ていたら・・・あれれ? あれはもしかして??
図44
高木さんじゃないですか~!!

後から調べてみたら、土庄港と高松港間の一部で「高木さんフェリー」が運行されているとのこと。
図45
船内にもいろいろディスプレイがあるらしい。う~ん、残念じゃ。そうと知っていたら、小豆島から高松に渡って、鳴門大橋経由で帰ってきたのにぃ~!!!(笑)

でも、最後もなんか高木さんに見送られたみたいで・・・ふふふ。ちょっと満足(笑)
その高木さんは、途中から高松港の方角へ進路を変え、去っていきました (^^)/~~~
図43
さて、このあとは岡山から自宅へ帰るだけです。
面白そうな出来事は期待できませんが、明日もぜひご覧ください(笑)

◆今ここにいます。


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2022.11.15(火)

引き続き「とくキャン△10日目」、11月14日(月)のご報告です。
別府、湯布院と温泉を楽しんだtokuchan。博多の屋台巡りをあきらめ山口県の萩市を目指して爆走(笑)
14:30頃に、福岡県行橋市の東九州自動車道今川PAにて休憩。
図1

その後、関門海峡を抜け山口県に入りました。
何とか明るいうちにたどり着けたらいいなぁと思っていたのですが、道路が混んでいなかったので楽勝で萩市に到着です。

なぜ、萩市に来たのかというと「スーパー爺ちゃんのお土産用」に、萩焼のぐいのみでも買おうかなと。んなわけないじゃん!!(笑)

一番の目的はこちらでした。
図9
「吉田松陰」のお墓参りです。
私が語らなくても、もちろん皆さんご存知かとは思いますが・・・
明治維新の精神的指導者・理論者で、「松下村塾」において、明治維新で活躍した志士に大きな影響を与えた人物ですね。「松下村塾」の門下生としては、高杉晋作、伊藤博文、山県有朋、品川弥二郎、桂小五郎、などそうそうたる明治期を代表する偉人たちがいます。

私は昔から「吉田松陰」が好きというか、憧れるというか、そういう人になりたいというか・・・
とくに熱狂的な信者という訳ではありませんが、その考え方や生き方に強く感銘を受けていたのでありました。
松陰には数々の名言がありますが、中でも私が好きなヤツを2つほど。
『大事なことを任された者は、才能を頼みとするようでは駄目である。知識を頼みとするようでも駄目である。必ず志を立てて、やる気を出し努力することによって上手くいくのである。』
『平凡で実直な人間などいくらでもいる。しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は容易に求めがたい。人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、大才の士は、もとめることが出来ない。』

こちらがお墓です。
図8
もうすぐ夕方になろうとしているのに、私の前にも誰かがお参りしたもようです。お線香がたかれてました。

そのお線香は、こちらに用意されていて誰でもご焼香ができるようになっています。
図7
私も心ばかりのお賽銭をあげさせていただき、ご焼香させてもらいました🙏
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図5

お墓のすぐ近くに松陰の誕生地がありました。
図4

図3
この地で生を受け
図2
幼少期はこの景色を見ながら育ったんですね・・・。
『かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂』享年29歳

無事お墓参りを済ませることができましたが、当たりは暗くなってきました。急いで今夜の“ねぐら”を探さなくてはいけません。
ネットで検索していたらよさげな道の駅発見しました。
図14
「道の駅萩しーまーと」 運よく閉店時間前だったので、お土産をちょこっと買いました。よし、今夜はここで車中泊させていただきます。

しかし、すぐ車中泊の段取りをするわけにはいかなかったのでありました。なぜなら、洗濯物が溜まっていたからです(笑) またネットで検索して、一番近いコインランドリーへ。
図13

図15
空いていた洗濯機に洗濯物を入れて洗濯を始めたところ・・・

なんか途中から凄い音が・・・
「ギュイーン!!!」って、まるでジェット機が離陸するような音が、ランドリー内に響き渡りました。ヤバイ! この洗濯機壊れてるんじゃないの?? と思って、近くにいたおばさんに尋ねてみたところ。「あぁ~、大丈夫、大丈夫。ここの洗濯機はみんなあんな音すんのよ。多分中古の機械使ってんだよね。おほほほほっ」だって(笑) まっ、なにはともあれ一安心(笑)

で、このコインランドリーのお隣が地元のスーパーマーケットだったので覗いてみました。ふふふ、この時間なのでお惣菜が安くなってました(笑)
図11

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今夜の車中泊飯は豪華版です(笑) 野菜不足を補うために千切りキャベツも購入し、大満足の夕食となりました。
図12
ここまでが、とくキャン△10日目、11月14日(月)のご報告でした。

ここからが「とくキャン△11日目、2022.11.15(火)の内容です。

山口県萩市の「道の駅萩しーまーと」で一夜を明かしたtokuchan。朝の5:00に起床、今日はこれから岡山を目指して行きます。本当の目的地どこなのかは、後のお楽しみということで(笑)

早朝なので、道路は空いています。6:20頃に山口県美祢市にある中国自動車道の美東SAで休憩。
図26

続いて、山口県防府市の山陽自動車の道佐波川SAに立ち寄りました。
図25
ここのSAには「コインシャワー」があるんですよ。
図24
ということで、200円で体をキレイキレイに(笑) スカッとしたので運転にも集中できます。

8:00過ぎには同じ山陽自動車道の下松SAでトイレ休憩。
図23

そして車はいよいよ広島県に入りました。10:30頃に広島県福山市にある山陽自動車道の福山SAに到着。
図22
ちょっと腹に何か入れて行こうかなと。

やっぱこれだよねぇ・・・
図21
「尾道ラーメン」

図20
780円でした。

図19
ああ旨っつ!! 以前、本場の尾道で食べたときの思い出が蘇りました。

尾道ラーメンには欠かせない背脂もゴロゴロ入ってました(笑)
図17
ふぅ、大満足!! さっ、目的地へ向けてレッツらゴーじゃ!!

そして12:20頃、ようやく目的地へ到着しました!!
図16
ここは岡山県の新岡山港のフェリー乗り場です。

ふふふ。私これから、またまたフェリーに乗って香川県の「小豆島」行っちゃいま~す!!(笑)
小豆島と言えば「二十四の瞳」。岬の分教場へ行って、優しくて綺麗な大石先生に会ってくるんじゃ~い!!

このフェリーに乗船します。
図34

「きつねくぼ1号」トップバッターで入船しました!!
図33

客室はこんな感じです。
図32

図31

新岡山港から、約1時間で小豆島へ到着します。
図30

図29

沖縄への航路を考えたら、びっくりするほど短い乗船でした(笑)
図27
そろそ小豆島の土庄港に到着で~す!!

果たしてtokuchanは、無事あこがれの大石先生と会うことができたのでしょうか?!
この続きは明日のブログで(笑)

◆今ここにいます。


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2022.11.14(月)
いよいよ「とくキャン△」も、10日目突入です。ご覧いただいて下さってる皆様からの「拍手ボタン👏」の数が大きな励みとなっております。どうもありがとうございます。

昨夜は「大分松岡PA」で車中泊させていただきました。晩御飯はこちらを食べました。
図1
「川南PA」で調達しておいた「ふぐのお寿司」と「宮崎地鶏の炭火焼」。

そしてここからが
10日目、2022.11.14(月)のご報告です。今日も盛りだくさんですよぉ~(笑)
「大分松岡PA」で朝5:00に起床。トイレをお借りして身支度を整えました。tokuchan、これから別府温泉へ行って温泉入りま~す!! 公衆浴場だと早朝から営業しているところもあるみたいなので、それに入ろうかなと。

ところが、別府温泉街に行ってみたらびっくり!! あぁぁぁ!!! またや!!! なんでこんなに道が狭いんじゃ~い!!!😭 軽自動車でもきつい感じの道路を通らなければ、目的の場所へたどり着けないんです。しかも、その場所はちゃんと「駐車場ありの浴場」で検索してるんですよ(笑)

やっとの思いで到着したのがこちらです。
図3
6:30から営業している「熱の湯」さんです。私が到着したのは6:15頃でしたが、それでも開店を待つ常連と思われる方が玄関前に並んでいらっしゃいました。
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こちらは市営の公衆浴場で、料金はなんと、無料です!!
さっそくひとっぷろ浴びました。ふぅ~、建物は古くて、若い人は好まないかもしれませんが、さすが別府温泉。お湯は最高でした。「熱の湯」という名前から湯温が高いのかと心配しましたが、丁度良い熱さでした。朝の常連客と思われる方々が次から次へと入浴されてました。私は財布と携帯を持っていったのですが、もちろん鍵付きロッカーなどあるわけもなく・・・。でも、大丈夫でした。なんたって、脱衣所と湯舟が1つの部屋になっている感じなんですよ(笑) 仕切りもなんにもありませ~ん(笑)

で、せっかく来たんだからということで、もう一件いってみることに。
また狭い道をなんとか進んでたどり着いたのがこちら。
図6
「谷の湯」さんです。こちらは料金が150円かかります。で、その料金の支払う方法がびっくりでした。
棟続きの自宅と思われるところの窓にこんなものが・・・
図5
このパイプに150円入れるんです(笑) 私は運よく150円丁度ありましたから良かったですけど、お釣りが必要な場合はどうするんでしょうね(笑)こちらは有料のせいもあるのか、私以外入浴客はいませんでした。ただ、出ようと思ったら入れ替わりでやはり地元の方らしい人が来店されてました。

たった2軒を体験しただけですが、なんか別府温泉のディープな世界を垣間見たような気がしました(笑)

そして今の時間は7:30となりました。さてと、次のアトラクションへ向かうとしますか(笑)
私が次に向かったのは8:00から営業開始される「別府地獄めぐり」です。別府温泉に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を周遊する定番の観光コース。話の種にチャレンジしてみました。

七つの地獄を巡ったのですが、丁寧に紹介していたらとんでもないことになるので、名前と写真を少しだけ掲載しますね(笑) 実際私は8:00にスタートして終了したのが10:00すぎでした。

◆地獄その①「海地獄」
私はここで全部を回れるチケットを購入しました。個別に地獄を見ることもできますが、それぞれ400円ずつかかります。一括チケットにすると2,000円で7カ所全て見ることができるのでお得です。
図10

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図8

◆地獄その②「鬼石坊主地獄」
図13

図11

図12

ここから車でちょっと移動することなります。
◆地獄その③「かまど地獄」
図18

図17

図16

図15

図14

◆地獄その④「鬼山地獄」
図21

図20

温泉の温かさを利用してワニが飼育されているんだとか
図19

◆地獄その⑤「白池地獄」
図25

図23

図24

こちらではワニではなくアマゾンなどの熱帯地方の魚が飼育されているのだとか。
図22
ワニもピラニアもなんか地獄とは関係ないような・・・(笑)

ここからはまた車で2~3㎞の距離を移動することになります。
◆地獄その⑥「血の池地獄」
図29

図28

図27

図26

そして、ようやく最後の地獄です。
◆地獄その⑦「竜巻地獄」
図32

図31

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図30
要は30分置き位に噴出してくる間欠泉ですね。竜巻ちゃうやん!(笑)

以上となります。2時間以上かけて回った私も疲れましたが、ここまで見て頂いた皆さんも疲れましたよね(笑)

気を取り直して次に行きたいと思います。

別府温泉に別れを告げたtokuchanが次に向かったのは・・・
「湯布院温泉」です(笑)
まぁ、せっかくだから温泉三昧しようかと(笑) 別府と湯布院って車で30分くらいなんですよね。
湯布院では地獄めぐりはせずに(笑)、旅館の日帰り入浴を楽しみたいと思います。

由布岳の麓を通って温泉に向かいます。
図38
途中、紅葉も見頃でした。

こちらが立ち寄り湯で人気のある「山のホテル夢想園」さんです。
図37

受付で入浴料1,000円を支払い、露天風呂入口まで移動します。
図36
良い雰囲気でしょ(笑)

そしてこちらが露天風呂(男性)の入口です。
図35
なんか、絵葉書みたいやん(笑)

ちょっとだけ中を撮っちゃいました(笑)
図39

こんな風景を見ながら入る、ちょっとぬるめの露天風呂は・・・
図34

図33
最高・・・至福のひとときでした。

お風呂から上がって驚いたのが、お湯はぬるかったのに時間が経つにつれて、体がポカポカしてきたことです。場所は近くても、別府と湯布院、温泉にもそれぞれ個性があるんですねぇ・・・。

日帰り入浴を楽しんだあとは、近くの道の駅へ行ってみました。
図44
「道の駅ゆふいん」

お昼の時間を過ぎていたので、お腹が空いています。何か食べようかなとフードコートに行こうと思った瞬間、思い出しました。俺は「節約旅」をしてるんじゃなかったっけ?(笑)

ということで、またひろちゃんが持たせてくれたヤツをいただくことにします。
図43
レトルトの「おこわ(鶏ごぼう)」と「ミニチキンラーメン」。

チキンラーメンはこの可愛さです(笑)
図42

愛用のリンちゃんマグカップにぴったりサイズ!!
図41

今回も美味しくいただきました。
図40

で、これを食べながら今後のスケジュールをいろいろと考えてみました。最初の計画では、このあと博多へ行って、屋台グルメを堪能するはずだったのですが、ここから博多へ行って、明日本州へ戻るとなると、う~ん・・・やはりハードすぎるかなと。それに沖縄の国際通りでお金を使いすぎてるし(笑)

ということで、出した結論は、ここから本州へ向かうことにしました。博多の屋台は今後の楽しみに撮っておきたいと思います。次は飛行機か新幹線で夫婦で訪れたいなと。で、その替わりというわけではないのですが、予定に入れていなかったところに行ってみたいと思います。その地とは・・・
山口県の萩市です。

なぜ「萩」なのかは明日のお楽しみということで。
さっ、そうと決まれば、安全運転でぶっ飛ばして行きますよ~(笑)

◆今ここにいます。


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