カテゴリ: 📚未分類

いやぁ、暑いですねぇ・・・。
この暑さのせいで、私の頭もボケてしまっていたのかもしれません。

実はこのブログは、時間があるときに書いて保存しておき、毎日深夜0時に自動的に更新されるように設定しているのですが、昨日(7月5日)のブログの更新日を誤って登録していました(笑) なので昨日の朝起きてブログを確認したらビックリ😲 新しい記事が反映されていませんでした🤣 慌てて修正をしたのが朝の6:30。いつも夜中にこのブログを見てくださっている「きのきつマニア」の皆様には、本当に申し訳ございませんでした(笑)

しかしこの暑さは異常ですね。
きつねくぼのtokuchan部屋も、昨日のお昼には気温が30℃を超えていました。
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ただ、皆さんからすれば「30℃なんて大したことないんじゃないの?」と思いますよね。

でも、ここきつねくぼの標高は約560mなんですよね。
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いってみれば高原のような地理にあるのに、それで30℃っていうのは、尋常じゃない暑さということになるんですわ(笑) 先日から「ひぐらし」も鳴き始めたし、一気に夏に突入って感じです。最近降る雨も、梅雨の雨というよりは夕立のような雨が降ります。これも温暖化の影響なのか、昔と比べると季節感というか、その移り変わりがよく判らなくなっているような気がします。

この暑さで参っているのは人間だけではありません。
居候している2匹の猫もしんどそうです。

ありゃりゃ。こんな隙間で・・・死んでいるのか?(笑)
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もう、なにもしたくないって感じですね(笑)
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若い子猫の方もご覧の通り。
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今夏も動画を撮ってみました。
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そういえば「猫」は脱水症とか熱中症にはならないのかな・・・?

【本日のオマケ】
昨日のブログでもお知らせした「とくキャン△ SEASON6・福島県制覇の旅 編」延期のお話です。

実は、一昨日7月4日に1泊2日の予定で「第3弾」の旅に出発してたんですよぉ~。
ところが!! 初日、市町村役場を2ヶ所巡ったところで「きつねくぼ1号」に異変が起きたのです。

でもその予兆は以前からあったんですわ。「とくキャン△ SEASON7」で長野を回っていた時から薄々異常を感じていたんですよね。フロントシートの下の辺から、時々変な音がするようになっていました。

それが突然「ガリガリ」と、びっくりするような大きな音がでるようになってしまったのです。まるで車輪が外れるんじゃないかと思うくらいの音なんですよ(笑)

ただ、エンジンやブレーキには異常は感じられず、インパネの警告灯なども正常。しかしこの異音では、とてもじゃないですが旅を続けられるような状況ではないので、急遽自宅へ引き返すことにしました。そして、昨年の11月に「きつねくぼ1号」の故障修理で大変お世話になった「自動車整備&修理のお店」に再び持ち込み、修理を依頼したのです。

まだ原因はわかっていません。とりあえずまた入院することになりました。なんとか修理できればありがたいのですが、年数も走行距離も結構いってるのでどうなることやら・・・。

でもお店の社長さんは前回同様、とても親身に話を聞いて下さいました。「tokuchanにとっては思い入れがある車でしょうし、現在ハイエースは中古車市場でも高い値段で取引されているので修理して乗った方がいいですよ」とおっしゃって下さいました。
社長!! よろしくお願いしま~す!!🙏

昨年の「きつねくぼ1号」修理の模様はこちらです。
↓↓↓
◆2023年11月12日


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考えてみると私、最近まったく読書をしていませんでした。これではアカンと思い、昔読んだことがあったのですがその内容はすっかり忘れている「三浦綾子」さんの「泥流地帯」を再度読んでみました。

その感想文を書いてみましたので、ご一読いただければ幸いです。
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三浦綾子の小説「泥流地帯」は、大正15年に十勝岳の噴火と火山泥流によって壊滅的な被害を受けた北海道の開拓農村を舞台にした作品です。主人公の石村耕作は、貧しくて困難な暮らしの中で、自分の信念や夢を持ち続けることができるのか、また、正しい者が報われない世の中に対してどう向き合うべきなのか、という問いに直面します。耕作の兄・拓一や祖父・市三郎、恋心を抱く曾山福子や深城節子など、様々な人物との関わりを通して、耕作は成長していきます。
この小説を読んで感じたことは、人生には理不尽なことや困難なことがたくさんあるということです。しかし、それでも諦めずに前向きに生きることの大切さや、人と人との絆や支え合いの力があるということです。耕作たちは泥流によってすべてを失っても、再び立ち上がろうとします。その姿は、私たちにも勇気や希望を与えてくれます。また、この小説は、自然の驚異や恐ろしさを描くだけでなく、自然と共生することの美しさや尊さも伝えてくれます。十勝岳は破壊者であると同時に創造者でもあります。
私はこの小説から、自分の信じる道を進むことや、周りの人に感謝することや、自然に対する畏敬の念を持つことなどを学びました。この小説は、現代社会においても有意義なメッセージを伝えてくれる名作だと思います。


どうでしたでしょうか? 私の読書感想文は・・・








しか~し!!

ごめんなさい!! 嘘ついてました!!
私、「泥流地帯」は読んでいませんし、その読書感想文も書いていません。昔読んだことがあるというのだけは本当です(笑)

じつはコレ、数年前から何かと話題に上がっている「AI(人口知能)」に書いてもらったものです(笑)
「三浦綾子の泥流地帯の読書感想文書いてちょうだい」とお願いしたら、10秒もかからずにコレですわ。
最近は誰でも使えるAIツールやサイトがたくさんあります。確かに便利なんだけど、これじゃ子供たちの夏休みとかの宿題だった「読書感想文」なんて出題できないんじゃないでしょうか(笑) これからは教室でちゃんと自分で考えて書いてもらう時間が必要になってくるかもしれませんよね。

そして読書感想文の次は、AIにこんなお願いをしてみました。
「狐さんが、コーヒーを飲んでいる絵を描いてちょうだい」と。
読書感想文よりは少し時間がかかりましたが、またまたパパっとコレですわ。
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できあがった作品はとても可愛いのですが、もう「凄い」を通り越して「怖い」(笑)

小説も、絵も、音楽も、漫画も、なんでもかんでもAIがやるようになったらどうなってしまうんでしょうね。

【本日のオマケ】
すごいといえばこちらも。
世界で一番詳しい地球儀「Google Earth(グーグルアース)」
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暇つぶしにはもってこいですね。私はいつもこれで朝鮮半島を見張っています(笑)

久しぶりに「きつねくぼ」を見てみたら・・・
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すごいです。送電線の鉄塔を建設した際に敷設した作業用足場が写ってました!!

こうしてみると実際には距離があるように思えていた「ご近所さん」も、空からみると意外と近いんですね。これではTV番組の「ポツンと一軒家」からお呼びはかかりませんね(笑)

その送電線工事に伴って足場を敷設した場所は、現在すべて撤去済みとなっていて、6月10日からは樹木を切り倒した伐採跡地に植林の工事が入りました。現状復帰ということで植林を行ってから土地を返すということらしいです。
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約10名くらいの作業員の方が来られてました。
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まずは、植林前の下刈り作業をしている模様です。

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昨日3月17日は彼岸の入り。
お天気も良かったので絶好のお墓参り日和となりました。

まずはお墓と仏壇にお供えするお花の準備です。
しかしこの時期は、どこでもお花の価格が「お彼岸価格」になっています(笑)
良いお花を少しでも安く買いたいなということで、こちらのお店へ行ってみました。
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JAの農産物直売所「ふぁせるたむら」さんです。

きつねくぼからは車で50分くらいかかるのですが、お花はもちろん、野菜なども品揃えが豊富で価格もスーパーと比べればお安いので、時々利用させていただいてます。

こちらのお店、開店時間は9:00なんですが、到着した8:50でこの状況です。お会計は9:00からしかできませんが、お花だけは商品を選ぶことが可能になっています。
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皆さん考えることは一緒なんですね(笑) 早く行かないと、良い花が無くなってしまうんですよ。なので先を争うように品定めをしていました。
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桃の切り花があったので、こちらも購入しました。
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一束120円でした。

私も9:00前には商品を抱えて、お店の開店を待つ列に並びました。開店と同時にスムーズにお会計をして帰途に。「春彼岸お花ゲット大作戦」は大成功に終わりました(笑)

きつねくぼに戻ったらすぐにお墓へ。
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購入したお花は、こんな感じに挿してみました。
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やっぱり「桃の切り花」が良い感じですね(笑)

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彼岸の中日にまた来ます🙏

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昨日は3月11日。あの日から13年が経ちました。
毎年この日には、大震災や原発のことをなどを掲載してきた「きのきつ」です。
このブログを始めたのが2020年の3月16日ですので、今回で4回目となります。

きつねくぼは、とても良いお天気に恵まれました。
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今の時期にしてはスギ花粉が少なくて、今日は太平洋も遠くまでくっきりです。
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こちらは近くのモニタリングポスト。
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数値は「0.118μ㏜/h」。昨年は記録していなかったのですが、一昨年の数値は「0.136μ㏜/h」でした。
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📸2022年03月11日
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数値が若干下がっていたのは救いといえば救いですが、なんだかなぁ~・・・というのが正直な気持ちです。もう13年ですよ、元の状態に戻るのにはあと何年かかるんですかね?(笑) ちなみに、いわき市にある私の自宅周辺の値は「0.04~0.05μ㏜/h」です。

きつねくぼ周辺の風景でこの1年、変化があったのは殆どが「電力」がらみ(笑)
送電線の鉄塔が立ち、風力発電の風車も建設ラッシュです。

このように風力や太陽光など、脱炭素を掲げる発電の設備が増えてきているにもかかわらず、原発は再稼働どころか新しいヤツを作ろうという動きも出てきています。人間がきちんと制御(コントロール)できないものをなんでわざわざつくるんでしょうね、安全神話は既に崩壊していると思うんですけど。ホント信じられんわ(笑) 脱原発を唱えていた政治家や、政党も最近はトーンダウンしてる感じもします。強~い同盟国から「原発やめちゃダメだよぉ~ん」みたいな圧力でもかかってるんでしょうかね。一般庶民には分からんけど(笑)

確かに復興は進められてきました。それは間違いありません。でもあの未曾有の出来事をちっとも教訓にできていないというのがね・・・悔しいというか、じれったいというか、悲しいんですわ。「ならお前がやれよ」と言われれば、これも悲しいかな返す言葉もありません🙇

こちらは、きつねくぼ近くの見晴らしの良い場所から望む昨日3月11日の福島第一原子力発電所の風景です。
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処理水の放出が行われて、廃炉に向けてちょっとだけ前進したかな。でも、こちらもマジでいつになるかわかりませんよね。だから「人間が制御できないものを人間が作っちゃだめなんですよ」。

でも、そんな私も電気がなくちゃ困っちゃうんですよね。今の時代、電気なしの生活なんて考えられませんもん。こりゃ、究極のジレンマですわ(笑)

本日のブログはなんか、とりとめのない内容になってしまいました(笑)

なので、最後はこちらをご覧ください。
いつも東北に寄り添ってくださっている「サンドウィッチマン」さん。その伊達さんの昨日3月11日のブログです。

タイトル:13年ですね。
今年も、この日に宮城県気仙沼市に来る事が出来ました。
震災当日も気仙沼にいたわけだから、この日は14年連続気仙沼にいるって事か。

13年前、TBC東北放送の番組「サンドのぼんやり〜ぬTV」のロケで気仙沼に来ていました。
震度6強の地震、そして大津波。
14時46分…海の目の前で地震。
番組スタッフの的確な判断により高台へ避難。
それまで我々がいた場所には、6メートルを超える大津波が襲いました。

こうして、13年前の事を書いてると色々と思い出してくる。
今、自分が生きているから思い出す事が出来る。

もしかしたら、逃げ遅れたり逃げる場所を間違えてたら…。

そんな事を、この日は必ず思う。

東北の被災地は、13年経ちました。
沢山の方々のご協力や想いにより復興、復活しております。
勿論、場所にもよりますが。

ご家族やご友人を亡くされたご遺族、そして未だ行方不明になっている2500人以上の方々のご家族やご友人にとって、13年前の気持ちと変わらないと思う。
前を向く事も大事だけど、振り返って待つ事もしないとね。
ゆっくりと。

また1年、沢山のお客さんが被災地へ訪れてくださる様に僕たちはPRを頑張ります。

先程、気仙沼のコンビニの前で糸井重里さんとお会いしました!
糸井さん、毎年気仙沼に来てくださって…本当に有難いです。
「また、地元で会いましたね!」って言われました。
「こういう地元の形があっても良いよねー!」ってお話ししてくださいました。
本当に、そうですね!
毎年3月11日に同じ場所でお会いする。。もう、地元ですね。

最近思う事。
もっと、福島の沿岸部の現状を知らせて欲しいです。
NHKの番組では色々とやってますが、原発の廃炉に向けての作業がなかなか進んでない事や、このままだとあと30年か40年かかるとか。。
そうなると、震災を知らない次の世代の人達がその作業をしなければならないって事。
現在も、帰還困難区域があるとか。。
知らなければいけない事が沢山あるはず。

今、全国で地震が相次いでます。
能登で大きな地震があり、また必ずどこかで大きな地震があると言われてます。
怖いですが、全員が何となく常に警戒しておくべきなんだと思います。

「東北魂義援金」について。
今回、これまでにご協力頂きました東北魂義援金で、2台目となるトイレトレーラーを福島県に寄贈する事になりました。
まだ、実際に寄贈するまでには時間がかかりますが。。
能登半島地震以降、トイレトレーラーの受注がかなり増えたらしく生産に時間がかかるようです。

いつも、我々の単独ライブで東北魂チャリティーグッズを購入してくださったり、東北魂義援金へのご協力を頂きありがとうございます!
大切に、正確に大事に使わせて頂いております。
心より感謝しております。

2024 3月11日


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果たして、来年はどんなふうになっているんでしょうね・・・
楽しみというか、ちょっと怖いかも(笑)

能登地震のような大きな災害が起きないことを祈ります。

「きのきつ」の3月11日の過去記事はこちらから
↓↓↓
◆2021年03月11日


◆2022年03月11日


◆2023年03月12日


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きつねくぼではマンサクの花も咲いて、そろそろ春の訪れかなと思っていたのですが
昨日の3月6日、朝起きてみると・・・
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ご覧のとおりの大雪ですわ(笑)

積雪は14cmくらいでした。
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スーパー爺ちゃんは、さっそく雪かきに出動しました。
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「きつねくぼ2号」の出番です。
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「かまくら」が作れそうな雪の量ですね(笑)
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道路はこんな状況なので、除雪車がやってきてくれるまで大人しくしていた方がいいかもしれないのですが・・・
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しかし私は孤tokuの走り屋です(笑) こんな道こそ走りたくて走りたくて(笑)
「きつねくぼ5号(スーパー爺ちゃん専用機)」で、いつもの新聞ポストへ出動しました!!


気温がそれほど低くないので、雪が湿っていて柔らかく、解けるのも早そうです。

そして午後には除雪車が来てくれました。
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いつもこんな山奥までありがとうございます🙏

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