こんにちは!
現在、ヤマダイ・ニュータッチの「凄麺シリーズ」の制覇を目指して奮闘している「自称インスタント袋麺&カップ麵研究家」のtokuchanです(笑)
今回で25回目となったこのシリーズ、本日ご紹介する「凄麺」はこちらなんですが・・・

「青森 煮干中華そば」。

青森では「味噌カレー牛乳ラーメン」も有名ですが、やはり知名度としては「煮干」になるんでしょうね。
実は私、サラリーマン時代に秋田市で仕事をしていたときに「青森煮干ラーメン」を食べてみたくて、JR奥羽本線を走る特急「つがる」に乗車して青森まで食べにいったことがあります(笑)
その時伺ったのは「まるかい」さんというお店でした。


その味は忘れてしまいましたが、この凄麺を食べたら思い出すかもしれません(笑)
そして、「煮干だし」のラーメンと言えば「秋田県」でも美味しいお店がたくさんありました。
ここは、私が住んでいた社員寮の近くにあった「激にぼ」で有名な「二球」さんというお店です。

今は「HOPES」さんという店名に変更になっているとのこと。

ここの「激にぼ」ラーメンも美味しかったなぁ・・・。

煮干ラーメンと言えばこのように「お麩」がトッピングされているお店が多かったですね。
で、もう一軒が秋田県では常にラーメンランキングの上位に入っているお店、「麺饗 松韻」さん。

お店は秋田県の由利本荘市にあります。こちらのお店、土日は朝5:00頃から朝ラーを提供していたんです。それを食べるために朝4:00に起床して秋田市から車で食べに行った思い出があります。たかがラーメン一杯のために朝4時起きって・・・今思えば若気の至りですね(笑)
でも、そこで食べた「中華そば」はそれだけの価値があるなと、そのときは納得していました(笑)

もちろん味はもう忘れてますけど(笑)
ちょっと前置きが長くなってしまいましたね。
ではさっそく「凄麺 青森煮干中華そば」、作っていきたいと思います。
「フタの裏ばなし」にはマーケティング担当者のコメントが記載されていました。

こちらは「かやく」です。

先入れと後入れが1つずつ。ふふふ、今回は失敗しませんわよ(笑)
そして後入れの液体スープ。

調理方法もしっかり読みます。

「博多とんこつ」の時の失敗がトラウマになっているtokuchanでした(笑)
こちらが熱湯を注いで5分の「ストレートの太麺」らしいです。


まずは先入の「かやく」を載せて、熱湯を注ぎます。

フタをして液体スープを置き、待つこと5分。

麺をほぐし、液体スープを入れよく混ぜ混ぜしたら、後入れの「かやく」を載せて完成です。

後入れの「かやく」はネギとお麩でした。

それではスープからいただいてみましょう。

青森県産の濃口醤油(ワダカン醤油など)をベースにしているというスープは、しっかりとした煮干しのダシ感がいい感じです。旨味がじわっと体に入ってくるようです。
麺はもちもち&つるつる。

食べ応えがあり、スープもよく絡む太麺となっております。凄麺は、商品ごとに麺が違っているんですよね。今回もおいしいです。
そしてこれが「お麩」。

スープが染みた「お麩」がいいなぁ・・・。

チャーシューはフリーズドライですが、しっかりと主張してますね(笑)

はい、今回も綺麗に完食です。

昔食べた煮干ラーメンの味を、うっすらと思い出させてくれるような一杯となりました。
ごちそうさまでした🙏
最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきます。

「ねぶた」の絵が綺麗ですね。
【めざせ! 凄麺シリーズ全制覇への道】
ニュータッチの凄麺シリーズ、今回で25種類いただきました。


本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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今回で25回目となったこのシリーズ、本日ご紹介する「凄麺」はこちらなんですが・・・

「青森 煮干中華そば」。

青森では「味噌カレー牛乳ラーメン」も有名ですが、やはり知名度としては「煮干」になるんでしょうね。
実は私、サラリーマン時代に秋田市で仕事をしていたときに「青森煮干ラーメン」を食べてみたくて、JR奥羽本線を走る特急「つがる」に乗車して青森まで食べにいったことがあります(笑)
その時伺ったのは「まるかい」さんというお店でした。


その味は忘れてしまいましたが、この凄麺を食べたら思い出すかもしれません(笑)
そして、「煮干だし」のラーメンと言えば「秋田県」でも美味しいお店がたくさんありました。
ここは、私が住んでいた社員寮の近くにあった「激にぼ」で有名な「二球」さんというお店です。

今は「HOPES」さんという店名に変更になっているとのこと。

ここの「激にぼ」ラーメンも美味しかったなぁ・・・。

煮干ラーメンと言えばこのように「お麩」がトッピングされているお店が多かったですね。
で、もう一軒が秋田県では常にラーメンランキングの上位に入っているお店、「麺饗 松韻」さん。

お店は秋田県の由利本荘市にあります。こちらのお店、土日は朝5:00頃から朝ラーを提供していたんです。それを食べるために朝4:00に起床して秋田市から車で食べに行った思い出があります。たかがラーメン一杯のために朝4時起きって・・・今思えば若気の至りですね(笑)
でも、そこで食べた「中華そば」はそれだけの価値があるなと、そのときは納得していました(笑)

もちろん味はもう忘れてますけど(笑)
ちょっと前置きが長くなってしまいましたね。
ではさっそく「凄麺 青森煮干中華そば」、作っていきたいと思います。
「フタの裏ばなし」にはマーケティング担当者のコメントが記載されていました。

こちらは「かやく」です。

先入れと後入れが1つずつ。ふふふ、今回は失敗しませんわよ(笑)
そして後入れの液体スープ。

調理方法もしっかり読みます。

「博多とんこつ」の時の失敗がトラウマになっているtokuchanでした(笑)
こちらが熱湯を注いで5分の「ストレートの太麺」らしいです。


まずは先入の「かやく」を載せて、熱湯を注ぎます。

フタをして液体スープを置き、待つこと5分。

麺をほぐし、液体スープを入れよく混ぜ混ぜしたら、後入れの「かやく」を載せて完成です。

後入れの「かやく」はネギとお麩でした。

それではスープからいただいてみましょう。

青森県産の濃口醤油(ワダカン醤油など)をベースにしているというスープは、しっかりとした煮干しのダシ感がいい感じです。旨味がじわっと体に入ってくるようです。
麺はもちもち&つるつる。

食べ応えがあり、スープもよく絡む太麺となっております。凄麺は、商品ごとに麺が違っているんですよね。今回もおいしいです。
そしてこれが「お麩」。

スープが染みた「お麩」がいいなぁ・・・。

チャーシューはフリーズドライですが、しっかりと主張してますね(笑)

はい、今回も綺麗に完食です。

昔食べた煮干ラーメンの味を、うっすらと思い出させてくれるような一杯となりました。
ごちそうさまでした🙏
最後に、いつものようにスキャンしたフタの画像を載せておきます。

「ねぶた」の絵が綺麗ですね。
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