こんにちは!
要介護認定を受けているスーパー爺ちゃんの、日々三度の食事を担当している「孤tokuのスーバーシェフ」ことtokuchanです(笑)

ある日の朝食時のこと・・・
スーパー爺ちゃんが、私が漬けたキュウリの糠漬けを食べながらボソッと一言・・・
「きゅうりぶぢくいてぇな」と。

「きゅうりぶち」というのは、“きつねくぼ”周辺の方言で、キュウリのスライスを塩もみして、焼いた川魚などの身をほぐしたものといっしょに味噌などで和えた料理のことをいいます。私はたまに、シーチキンを使って、マヨネーズで和えた「きゅうりぶち擬き」のようなものは作っていたのですが・・・

本日はわざわざ「きゅうりぶぢ」が食いたいと言うリクエストです。

なるほどね・・・
スーパー爺ちゃんはこの「孤tokuのスーパーシェフ」の腕を見てみたいわけね(笑)

ならばやってやろうじゃないの!(笑)

まずは、ひろちゃんの畑からキュウリを収穫してきました。
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で、いつもならばこちらのシーチキンを使うのですが・・・
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今回作るのは「昔ながらの“きゅうりぶち”」です。既製品のシーチキンなんて使えるわけがありません(笑)

で、シーチキンの代わりに使うのがこちら。
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冷凍保存しておいた川魚の「岩魚(イワナ)」です。

そしてこちらも使います。
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きつねくぼの庭から採取した大葉。

こんな感じに千切りにしました。
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きつねくぼ産のキュウリはスライサーでスライスして・・・
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塩もみしたら、重石をして少々放置。
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その間に、解凍を終えた「岩魚」をガスコンロのグリルで焼きます。
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骨などを取り除いてほぐしました。
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塩もみしたキュウリをきっちり絞って水を切ります。
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そこへ大葉を投入。
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「味噌、砂糖、みりん、味の素」を入れてよく和えます。
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続いて焼いた岩魚をほぐしたものを入れ、さらによく和えます。
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最後にイリゴマをまぶしたら完成で~す!!
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さあ~て・・・お味はどうかな?
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ふふふ。すっ、素晴らしい! 素朴なんだけれども、決して一流料亭などでは出せないお味です(笑) 美味いのはもちろん、お酒のアテにもピッタリ。スーパー爺ちゃんも「うめぇなぁ」と言いながら、いつもよりご飯が進んでいました。さすが「岩魚パワー」ですね。シーチキンではこうはいかなかったことでしょう。

今回使った「岩魚」は5月に購入したものを冷凍保存していたものなんですが、解凍して焼いたところ、生のものとほとんど変わりませんでした。
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◆2026年05月30日(炙りやⅡで岩魚を焼いていただきました。)


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