いつもこのブログでご紹介させていただいているとおり、tokuchan家は「ご近所」さんからいろいろなものを頂くことが多いのですが・・・
勘違いされるといけないのであらためてお伝えしておくと、親切なご近所さんというのは一軒だけではありません。昔からこの地域にお住まいになっている皆さんが本当に親切にしてくださるのです。まあご近所さんといっても、ポツンと一軒家のきつねくぼですから一番近い方でも車で5分はかかるんですけどね(笑)
ただ、もらいっぱなしというのもさすがに気が引けますので、たまにはお裾分けと称して少しはお返しなどもさせてはいただいているのですが、ご近所さんからはいつも「そんな気を使わないで」と叱られます(笑) 「あなたのお母さんやお父さん(スーパー爺ちゃん)には、私がここに嫁に来た頃から本当にいろいろ助けて頂いたり、支えて頂いたのよ」とか、私の亡くなった母の話などをされると恐縮してしまうのですが、こういうことが田舎というか昔の山村のコミュニティーの原点のようにも思えるのです。いずれにしても、このような温かい人の気持ちのつながりがある地域というのは、安心して暮らしていくことができるんですよね。本当にありがたいことです。
というわけで今回も、とあるご近所さんからコチラをいただきました。

山菜の「ワラビ」です。それもなんと「アク抜き済」。調理すればいいだけの状態で頂けるなんて、マジでありがたいです。山菜はココまでやるのがホント手間なんで。
さっそくコレを使って、得意の「炒め煮」を作り、田植えの作業で忙しい弟夫婦のところへ届けてこようと思ったのでした。
ワラビ以外の食材は・・・

「突きコンニャク」です。軽く湯がいて使います。
続いては「タケノコ」。

タケノコはフキにもワラビにも、そしてウドにもホント合うんですよね。
そして「さつま揚げ」も入れます。

最後はコレ。

彩を考えて「ニンジン」も入れちゃいます。
全ての材料を全体にしっかり油が回るまで炒めます。

その後、「和風だしの素、味噌、酒、みりん、砂糖、出汁醤油」で作った合わせ調味料を投入して味を付けていきます。

最後にゴマ油で香りを付けたら完成なのですが、具材に味がよく染みるように、冷めるまでこのまま放置しておきます。
冷めたらタッパーに詰めて「お届けモノ」のできあがりで~す(笑)

おっと、味見を忘れるところでした(笑)

うん、我ながら上出来。最高に美味しい🤤 自分で自分を褒めてあげたいです(笑)
ところで、今回ワラビをいただいたご近所さんなんですが、これも持ってきてくださったんです。

これは何かというと、「里芋」の種芋です。
どうやら「ひろちゃんの畑」で里芋を作れということらしいです(笑) もう「ひろちゃんの畑」はこの地域では知らない人はいないくらい有名になっているのでありました(笑) たぶんですが、「ずぶの素人」がどこまでやれるか興味津々というところなんだと思います(笑)
さっそく植え込み作業開始です。

畑の空いている場所に石灰と肥料を撒き、鍬(くわ)を使って耕しました。
油粕といっしょに種芋を埋め込みます。

土を掛けたら綺麗に整地して・・・

里芋を植えた場所がわかるように、目印用の支柱を立ててみました。スーパー爺ちゃんによると「8つも植えたらとても食べきれないほどの里芋ができる」らしいです。ホントかな?(笑)
里芋の作業をしていたら、先日植えた苗が倒れているのを発見しました。

トマトの苗です。どうしようかなと思いましたが、試しに苗を支えるように支柱を立ててみました。これで対策になるのかな? それすらわからない「ずぶの素人」なんですよぉ~😭(笑)
そして弟からは先日、LINEでこんな写真が送られてきたのです。

なんとキャベツや白菜などには、蝶がやってきて卵を産み、それが青虫になると葉を食べてしまうとのこと。それを防ぐための「防虫ネット」というのがコレらしいんです。
はぁ・・・😖
たった数株のキャベツや白菜のために、ここまでお金を掛けるなんて私には無理ですわ(笑)
私の畑作業は始まったばかりですが、もう既に悟ったことがあります。
それは・・・
野菜は買った方が安いんじゃね?!
ということです(笑)
っていうかその前に、この畑ってもともと「ひろちゃんの畑」ですよね。言い出しっぺの彼女はこれまでまったく作業してないんですけど、これはどういうこと!?(笑)
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ただ、もらいっぱなしというのもさすがに気が引けますので、たまにはお裾分けと称して少しはお返しなどもさせてはいただいているのですが、ご近所さんからはいつも「そんな気を使わないで」と叱られます(笑) 「あなたのお母さんやお父さん(スーパー爺ちゃん)には、私がここに嫁に来た頃から本当にいろいろ助けて頂いたり、支えて頂いたのよ」とか、私の亡くなった母の話などをされると恐縮してしまうのですが、こういうことが田舎というか昔の山村のコミュニティーの原点のようにも思えるのです。いずれにしても、このような温かい人の気持ちのつながりがある地域というのは、安心して暮らしていくことができるんですよね。本当にありがたいことです。
というわけで今回も、とあるご近所さんからコチラをいただきました。

山菜の「ワラビ」です。それもなんと「アク抜き済」。調理すればいいだけの状態で頂けるなんて、マジでありがたいです。山菜はココまでやるのがホント手間なんで。
さっそくコレを使って、得意の「炒め煮」を作り、田植えの作業で忙しい弟夫婦のところへ届けてこようと思ったのでした。
ワラビ以外の食材は・・・

「突きコンニャク」です。軽く湯がいて使います。
続いては「タケノコ」。

タケノコはフキにもワラビにも、そしてウドにもホント合うんですよね。
そして「さつま揚げ」も入れます。

最後はコレ。

彩を考えて「ニンジン」も入れちゃいます。
全ての材料を全体にしっかり油が回るまで炒めます。

その後、「和風だしの素、味噌、酒、みりん、砂糖、出汁醤油」で作った合わせ調味料を投入して味を付けていきます。

最後にゴマ油で香りを付けたら完成なのですが、具材に味がよく染みるように、冷めるまでこのまま放置しておきます。
冷めたらタッパーに詰めて「お届けモノ」のできあがりで~す(笑)

おっと、味見を忘れるところでした(笑)

うん、我ながら上出来。最高に美味しい🤤 自分で自分を褒めてあげたいです(笑)
ところで、今回ワラビをいただいたご近所さんなんですが、これも持ってきてくださったんです。

これは何かというと、「里芋」の種芋です。
どうやら「ひろちゃんの畑」で里芋を作れということらしいです(笑) もう「ひろちゃんの畑」はこの地域では知らない人はいないくらい有名になっているのでありました(笑) たぶんですが、「ずぶの素人」がどこまでやれるか興味津々というところなんだと思います(笑)
さっそく植え込み作業開始です。

畑の空いている場所に石灰と肥料を撒き、鍬(くわ)を使って耕しました。
油粕といっしょに種芋を埋め込みます。

土を掛けたら綺麗に整地して・・・

里芋を植えた場所がわかるように、目印用の支柱を立ててみました。スーパー爺ちゃんによると「8つも植えたらとても食べきれないほどの里芋ができる」らしいです。ホントかな?(笑)
里芋の作業をしていたら、先日植えた苗が倒れているのを発見しました。

トマトの苗です。どうしようかなと思いましたが、試しに苗を支えるように支柱を立ててみました。これで対策になるのかな? それすらわからない「ずぶの素人」なんですよぉ~😭(笑)
そして弟からは先日、LINEでこんな写真が送られてきたのです。

なんとキャベツや白菜などには、蝶がやってきて卵を産み、それが青虫になると葉を食べてしまうとのこと。それを防ぐための「防虫ネット」というのがコレらしいんです。
はぁ・・・😖
たった数株のキャベツや白菜のために、ここまでお金を掛けるなんて私には無理ですわ(笑)
私の畑作業は始まったばかりですが、もう既に悟ったことがあります。
それは・・・
野菜は買った方が安いんじゃね?!
ということです(笑)
っていうかその前に、この畑ってもともと「ひろちゃんの畑」ですよね。言い出しっぺの彼女はこれまでまったく作業してないんですけど、これはどういうこと!?(笑)
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