こんにちは!
自称インスタント袋麺&インスタントカップ麵研究家のtokuchanです(笑)

今回「きつねくぼ亭・分店」でご紹介させていただくカップ麺はこちらです。
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「中華房 スー麺(花椒旨塩味)」。

こちらは2月にご紹介済みの「中華房 麻辣燙(マーラータン)」と同じ、日本の健康食品ブランド「医食同源ドットコム(isDG)」の商品となっております。いつも利用しているスーパーで税込181円で販売されていました。
実はこの「スー麺」、こちらの淡麗醤油味というのも隣に置かれていたのですが・・・
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山椒の痺れ感が好きな私なので「花椒(ホアジャオ)」の言葉につられるように、「花椒旨塩味」の購入となりました(笑)

ところで「スー麺」というのはどういう麺なのかな? ということなんですが・・・
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どうやら日本の「素麵(ソーメン)」とは違うようで、中国では、具の無い麺を「素麺(スーメン)」と呼ぶとのこと。具が入っていないラーメンなのかな?

熱湯を注いで5分の麺が入っているようです。
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前回の「中華房 麻辣燙(マーラータン)」と同様に、とても開けにくいパッケージを開封です(笑)
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おっと、なんか「大きなおにぎり」みたいな麺が出てきました(笑)
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スープ類は、粉末と調味油が1つずつ。
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具の無い麺なので、もちろん「かやく」はありません(笑)

袋を開けて麺を取り出したのですが、これもまた非常に開けにくかったです(笑)
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粉末スープを入れて、熱湯を注ぎます。

調味油はフタの上で温めておきましょう。
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5分後、調味油を投入してよくかき混ぜたら完成で~す。
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どれどれ、まずはスープからいただいてみましょう。
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わぉ~!! すごいなこの花椒の痺れ感。「ガチ中華」の言葉に偽りなしです。

パッケージの原材料名を見てみると・・・
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どうやら花椒は花椒でも、「青花椒」というヤツを使ってるみたいですね。調べてみたところ、青花椒(アオホアジャオ/チンファージャオ)は、成熟前の青い実を乾燥させた中国山椒で、柑橘系の爽やかな香りと強力なシビれ(「麻」)が特徴とのことでした。なるほどねぇ・・・。

さて、続いては麺をいってみましょう。
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あれ? なんやこの麺。食感はいつも食べてる「素麺(ソーメン)」に似ています。ラーメン感はありませんね、これはソーメンでしょ(笑) 私的にはスープはとても美味しかったのですが、麺はちょっと期待外れという感じでした。

でも、ちゃんと完食しましたけどね(笑)
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で、この残ったスープなんですが、この痺れ感が好きなので飲み干したかったんですよ。でも、ちょっと味に飽きがきてしまったんですよね(笑) ということで「花椒辣醤(ファージャオラージャン)」で味変してみました(笑)
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これが最高でした(笑)
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痺れと辛さのベストマッチ!
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( ´ー`)フゥー... 綺麗に完食できました。
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余は満足じゃ(笑)

最後にフタの写真を載せておきます。
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このカップ麺は紙製の容器だったので、フタの形状が特殊なためいつものようにスキャナーでは撮れませんでした(笑)

ごちそうさまでした🙏

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◆2026年02月14日


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