今日のブログは、2022年から始めた「孤tokuの味噌」作りの話題です。
※ごめんなさい。今回はすごく長編となっております m(__)m

今年で5回目となりますので、作業自体は目をつむってもできるのですが、いかんせん「体」が言うことを聞かなくなってきました(笑)

味噌づくりの材料は、昨年と同じお店から通販で購入しました。
大豆一升(1.35kg)に対して・・・
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糀(こおじ)は1袋850gのものを3袋使います。
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「糀歩合」は「17」となりますので、香りが強い甘口の味噌ができます。

塩は大豆一升に対して700g使います。
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このセットを2セット購入しました。
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1セットで約6.3kgの味噌ができますので、2セットだと12~13kgですね。

商品が宅配で届いたのが2月28日だったのですが、お天気の関係や他にやることもあってすぐに仕込むことができませんでした。

商品が梱包されていた段ボールに、こんなシールが貼ってあったので・・・
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事前に「塩切り」をしておくことにしました。

ビニール袋に糀を3袋入れて・・・
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手でほぐしていきます。
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パラパラになったら塩を投入。
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シャカシャカしてよく混ぜ合わせます。
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この作業を2回行って、塩切り糀を2袋作りました。
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塩切り糀にしておくと、常温で約2週間程度保存できるそうです。

そして実際に味噌を仕込んだのは昨日の3月6日だったのですが、その前日の夜から大豆を水に浸けておきました。

大豆を水でよ~く洗ったら・・・
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桶に入れて・・・
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たっぷりの水を入れたら、このまま一晩放置です。
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一晩経過したもがこちら。
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大豆が約2倍くらいに膨れていました。

かなりの重さなので、車に積んで作業場まで運びます(笑)
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羽釜に大豆と・・・
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たっぷりの水を入れたら・・・
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最初は強火で炊いていきます。
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しばらくして沸騰してくると、灰汁(あく)がたくさん出てくるので・・・
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大量の灰汁を取りながら約20分ほど茹でます。

その後、茹でていた大豆を一旦取り出して水で丁寧に洗います。
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とても面倒くさいのですが、この一手間が美味しい味噌を作る秘訣です。

洗った大豆を羽釜に戻したら、新しい水をたっぷりと・・・。
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再び強火で茹でていきます。
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沸騰したら弱火にして・・・
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このまま4~5時間茹でます。

大豆を茹でている間に、その後の作業の段取りをしておきます。
アルコール度数35度のホワイトリカーを使って、仕込みに使う用具を丁寧に消毒です。
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そして・・・
いよいよ大豆が茹で上がりました。
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重いので今度は一輪車で運搬です(笑)

茹でるときは大豆2升分を一気にでしたが、ここからは1升分ずつ作業を進めます。
まずはビニール袋に大豆を入れて・・・
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tokuchanの“か弱い”足で踏みつぶします(笑)
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本当なら、この作業は強靭な足の力を持つ「ひろちゃん」にやってもらいたかったんですけどね(笑)

こんなもんでいいかな?
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大鉢に移して・・・
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塩切り糀といっしょに捏ねていきます。
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右の鍋に入っているのは大豆の茹で汁です。茹で汁を加えながら、耳たぶくらいの固さになるように捏ね捏ねするんですが、これが結構体力いるのよ🤣(笑)

その後、こんな感じにボール状に丸めて・・・
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桶に叩きつけるように投げつけます。(空気を抜くためこのようにします。)
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全部投げ入れたら、丁寧にならします。
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残りの大豆1升も同様に作業して桶に入れました。
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さあ、いよいよ終盤です。
カビの発生を少しでも抑えるために、ホワイトリカーを含ませた布巾で丁寧に消毒です。
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ラップを敷き詰めて・・・
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重しを載せていきます。
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重石の重さは味噌の重さの2割ほどがベストとのこと。

( ´ー`)フゥー...
やっと終了しました。
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本日仕込んだ味噌が出来上がるのは10月頃でしょうか・・・
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どんなお味に仕上がっているのか? これまで作った味噌と比べてどうなのか?

ふふふ、今からとても楽しみです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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