まいどぉ~!!
自称インスタント袋麵評論家のtokuchanがお送りする「きつねくぼ亭」のお時間です(笑)

本日ご紹介するインスタント袋麺も、前回ご紹介した「三条カレーラーメン」といっしょに、ひろちゃんの妹さんから送っていただいたものです。

「こってり背油 醤油味 新潟 燕三条系ラーメン」。
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ふふふ、そこは「自称インスタント袋麵評論家のtokuchan」ですので、メーカーは違いますがもちろん「燕三条背油ラーメン」は過去に食べていますわよ(笑)。
↓↓↓
◆2021年07月28日


でもね、今回ご紹介するヤツはちょっと楽しみなんですよね。
なにが楽しみなのかというと「麺」です。

↓↓↓こちらをご覧ください。
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なんとこの商品の乾麺、その茹で時間が「9分位」とのこと。
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私的には「9分」というアバウトな感じがナイスです(笑)
でもインスタントラーメンなのに茹で時間9分って・・・。しかも「柔らかめのほうが美味しく召し上がれます」とな!! これはもはや「うどん」じゃね?(笑)

こちらがパッケージの中身です。
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これが2食分入っていました。スープは液体スープです。

そしてその麺が・・・
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ふっ、太っ!!(笑)

この太さは正に「うどん」のようです。
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さっそく茹でていきましょう。
たっぷりのお湯を沸騰させて9分間茹でました。
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茹で上がりに合わせて、器に液体スープを入れ熱湯を注いでラーメンスープを作ります。そこへ湯切りした極太麺を投入。トッピングをして完成したものがこちらです。
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燕三条背油ラーメンのトッピングと言えば、欠かせないのがタマネギのみじん切りです。そのほかには、残っていたモヤシを電子レンジでチンしたもの、青ネギ、チャーシューを載せてみました。
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ビジュアル的には最高の仕上がりですね(笑)

さっそくスープからいただきま~す。
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「こってり背油」とは言っても、背油がゴロゴロ入っているわけではありませんでした。でも、美味しいですこのスープ。煮干しがしっかり効いた醤油味、そこに背油のコクが絶妙にマッチしています。

そしていよいよ、茹で時間9分以上かけた麺をいただきます。
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ははは、やっぱり太っ!!(笑) でもしっかりラーメンの麺ですね。確かに食感はうどんに近いものがありますが、極太醤油ラーメンとして成り立っています。うん、美味しい。

ということで、あっという間にコレですわ(笑)
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しかし、やはりインスタント袋麺の世界は「深い」ですねぇ・・・。「博多とんこつ系」のインスタント袋麺だと、過去に茹で時間が「2分」なんていう商品もあったのですが、今回は麺の茹で時間の最高記録を達成しました。普通のインスタントラーメンは3分ですから、その3倍ですもんね。

以上、これからもこの沼にどんどんハマっていく予感がしている自称インスタント袋麵評論家のtokuchanでした(笑)

【本日のオマケ】
昨日は夏の甲子園の準決勝が行われました。
東北地区で唯一勝ち残っていた「青森山田」は、第二試合で「京都国際」と対戦しました。
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結果は2-3で、おしくも青森山田は決勝に進めませんでした😭
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でも、ほんとにいい試合でした。第一試合で行われた「関東第一」と「神村学園」の試合もしかり。やっぱり高校野球はいいね👍

ここ数日、きつねぼの天気が良くありません。
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雨が降ったり止んだり。止んでいるときには濃い霧が立ち込めるという状況です。
これまでの暑さがひと段落という感じで、過ごしやすくはなったのですが・・・
困っていることもあるんですわ。
洗濯物が乾かないんですよぉ~!!! (笑)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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