「とくキャン△ SEASON6 福島県制覇の旅」の模様をお送りしている“きのきつ”です。
※きのきつ=「昨日、きつねくぼで。」の略です(笑)


昨日に引き続き6月12日の模様です。

車中泊をした猪苗代町の「道の駅 猪苗代」を早朝5:00に出発し、磐梯吾妻スカイライン経由で福島市役所へ到着した「凄腕市町村役場ハンターのtokuchan」でしたが(笑)

さて、次はどこへ向かったのかというと・・・
会津若松市・・・ではなくて(笑) 伊達郡の「桑折町役場」です。
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まあ、これが順当ですよね。

7:30頃に到着しました。
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わぉ~、素敵な庁舎ですね。派手さはありませんが、並々ならぬセンスを感じます(笑)

「町章」がカラーで掲示されているのもいいですね。
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そういえば第1弾で伺った「南会津町役場」でもカラーの「町章」が掲示されてました。ゴールドとかシルバーよりはこのほうが優しい感じがして、私は好きです。

町民憲章を探してみましたが見つからなかったので代わりにこちらを。
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桑折町も「SDGs推進」を宣言しているみたいです。

それでは玄関前でパシャっとな。
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さあ、ここからはどんどんいきまっせぇ~(笑)

次は同じ伊達郡の国見町役場を目指します。
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ここから10分もかからずに行けるみたいです。

そしてスムーズに到着しました「国見町役場」です。
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ありゃりゃ~・・・。この国見町役場庁舎も超ステキです。どこぞの美術館かと思わせるような雰囲気がありますわ。だからと言って派手に見えるでもありません。う~ん、センスいいわぁ~(笑) まさか伊達郡の自治体は役場庁舎のセンスで競い合っているなんてことはないですよね(笑)

とりあえず玄関前でパシャっとな。
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庁舎内はどんな感じなんだろう? 開庁していれば間違いなく潜入してましたね(笑)

はい、続けていきますよぉ~。
次に目指すのは「伊達市役所」です。

伊達市は平成の大合併で伊達郡内の「伊達町、梁川町、保原町、霊山町、月舘町」が合併してできた市です。桑折町と国見町、そしてこのあとに巡る予定の川俣町はなぜ加わらなかったのかな?(笑)

8:05頃に到着しました、こちらが「伊達市役所」です。
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正面玄関のエントランスが目を引きます。
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いつものように自撮りをしていたら・・・
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通勤されてきたと思われる職員らしき「お姉さん」がいらっしゃったので、ちょっと聞いてみました。「この市役所庁舎は、合併してから建てられたんですか?」と。答えは「この建物は以前の保原町の役場庁舎を継続して使っています」とのことでした。へぇ~、町役場の庁舎がこの規模だったのか。やっぱり伊達郡は今も昔もすごいぞ(笑)
せっかくだからトイレ借りていこうっと(笑)
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さて、すっきりしたところで次を目指します。
次は伊達郡の「川俣町役場」です。
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8:45頃に到着しました。
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おっと、これもすごい庁舎ですね。でも、私もう驚きませんよ。だって、伊達郡なんですもん(笑)
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あそこが玄関ですね。
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おや? 建物の割には「役場名」の表示が小さくて見ずらいんですけどぉ~(笑)
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ちゃんと写ったらこれで良しとしましょう。

ふぅ~、これで伊達郡ツアーは終了で~す(笑)
続いてここからはいよいよ相馬郡へ向かって海側へ移動していきます。
まずは相馬郡の「飯舘村役場」へレッツらゴーじゃ!
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そして9:15頃に相馬郡の飯舘村役場に到着しました。
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川俣町からここへ来る途中の風景は、まだまだ東日本大震災による原発事故の影響というか爪痕が残っているなぁと感じました。

明るく開放的な玄関で自撮りをさせていただきました。
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はい、パシャっとな。
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ということで、ハイスピードで着々と市町村役場を巡っているtokuchanですが、次はここからちょっとだけ長距離の移動となります。

この続きはまた明日ということで(笑)

ここまでの軌跡です。
↓↓↓
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明日もお楽しみに!!

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