白一辺倒の昨日のパトロールを反省し、本日はちょっとだけ色を出してみた“ハナデカ”です(笑)

とはいっても、今回掲載の写真も、実は同じ日に撮影したものなんですけどね。小出し小出しでいかないとネタが続かないもんですからどうかご勘弁を(笑)

📸2022.06.25
まずは問題です。
下の二つの花①と②の違いがわかりますか?


harujionn1


himejoonn1

答えは①が「ハルジオン」で、②が「ヒメジョオン」です。
よ~くみると葉の形などが微妙に違うのですが、ぱっと見、すぐに見分けるのは難しいですよね。
今回はいつも応援して下さっている皆様に、ハナデカから簡単に見分ける方法お教えします。特別ですよ(笑)

実は茎をカットすると簡単に判別できるんです。
↓↓↓こんな感じで、茎に空洞があるのが「ハルジオン」です。
harujionn2

↓↓↓そして、茎に隙間がないものが「ヒメジョオン」です。
himejoonn2
ねっ? 簡単でしょ?

と、偉そうに書いてますが実は私もネットの情報で知ったんですけどね(笑) そっくりな花なのに面白いですね。

次は先日も紹介したこちらの花「キツネノテブクロ(ジギタリス)」
hotarubukuro3
「ホタルブクロ(蛍袋)」に似ているなということをお伝えしていたのですが、そのホタルブクロを母屋の裏で見つけました。
hotarubukuro1

hotarubukuro2
こうして見ると、確かに形は似ていますが、やっぱり花の雰囲気は違いますね。ホタルブクロは和風の感じがします。蛍を入れたくなるような(笑)

続いては本当にカラフルなこちらの花です。
matubagiku1
「マツバギク(松葉菊)」。
matubagiku2
昨日から紹介している花の中では一番カラフルですね。

最後はこちらです!!
花ではありません(笑)
itotonnbo
花を追っかけていたら、偶然見つけたのでパシャっとな(笑)「イトトンボ(糸蜻蛉)」の仲間と思われますが、正式名称は判りません・・・、というか調べるのが億劫で。花だけでも大変なのに、昆虫デカにはなれません(笑)

昔は、珍しくもなんともなかったトンボですが、今やきつねぼでも見る機会が少なくなってきています。田んぼも畑もなくなり、山の手入れもできていない今、生き物の生態系が変わるのは必然。もう昔の里山の風景には戻れないんでしょうかねぇ・・・😢

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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