お彼岸ということで、ひろちゃんがきつねくぼにやって来た。
今回の訪問では「お墓参り」の他に、彼女には重要な任務が託されている。

それは・・・
「とくちゃん&ひろちゃん 愛の共同作業大作戦!(笑)

共同作業を行うのは、はるか昔に結婚式で行った「ケーキ入刀」以来である(笑)
この日の作業のため、前日から事前準備に余念がないtokuchanでした。

これは今回使う材料の1つ「大豆」です。
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これを一晩水に浸けて置くのですが、3kgの大豆は結構な量です。

スーパー爺ちゃんに「大きな鍋はないですか?」と尋ねたら、大きな「羽釜」を出してくれました。
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レシピによれば大豆の量の3倍の水を入れるとのこと。
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これで一晩置きます。

勘の良い方はもうお判りですね。そうです「自家製味噌」を仕込もうという訳です。

翌朝、一晩水に浸けて置いた大豆を茹でる作業に入ります。
さすがスーパー爺ちゃんですね、準備してくれた「羽釜」は「簡易かまど」にピッタリと収まる代物でありました。
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おぉ~、なんなく沸騰してきましたね。
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このまま弱火の状態を保ちながら、大豆が柔らかくなるまで4時間位茹でなければなりません。

私は、掃除、洗濯とルーティンの家事があるので・・・
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スーパー爺ちゃん、後は任せたぞ!!(笑)

そうこうしているうちに、ひろちゃんがきつねくぼに到着です。
「糀」と「塩」を運んできてもらいました。
まず「糀」をパラパラにほぐします。
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良い感じですね。
次に「糀」と「塩」を丁寧に混ぜ合わせておきます。これを「塩きり」と言うらしいです。
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お昼過ぎに大豆が茹で上がりました。
それをビニール袋に入れて、熱いうちに潰していきます。
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最初は行儀よく手で行っていたのですが・・・
この量を潰すのはちょっと大変です。
ということで、ひろちゃんが「踏み潰す」ことに(笑)
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日頃、tokuchanを蹴っ飛ばして鍛えているひろちゃんの足の力は超強力です(笑)

潰す作業が終わったら「人肌」くらいまで冷まします。
その後、先ほどの「塩きり糀」と良く混ぜ合わせ、大豆の煮汁で調整しながら耳たぶくらいの固さになるように捏ねていきます。
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次は保存用に使う袋と樽に、アルコールをたっぷり噴霧して消毒します。
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そして、おにぎりの形の味噌玉を作り、叩きつけるようにして樽に詰めていきます。
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詰め終わったら、表面に塩を振ってラップをし、空気を抜くようにビニール袋を閉じます。
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最後に重しを乗せて完成で~す!!
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半年後くらいから食べられるようになるとのこと。とても楽しみですね。
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以上「愛の共同作業・究極の味噌作り」最後までお付き合いいただきありがとうございました。半年後にまたお会いしましょう!!(笑)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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