昼食後、冷蔵庫の中を見てはたと困った・・・。夕食用のおかずの材料が無い!!
ポツンと一軒家のきつねくぼでは、街の生活のように「ちょっとお惣菜でも買いに・・・」ということができない。そうです、自分で調達してくるしかありません(笑)幸いなことに山菜類が例年よりも随分早く食べごろになっています。

いつもはスーパー爺ちゃんにお願いするのだが、たまには自ら動いてみようかなということで。ほんの20分くらい、きつねくぼ周辺を散策したら食べきれない程の「天ぷら用食材」ゲットできました。

どんな料理もそうだと思いますが、やっぱり食材の下処理が大事。丁寧にやると、その分ちゃんと美味しくできるのでありました。「山菜の天ぷら」で言えば、綺麗に洗ってキッチンペーパーなんかできちんと水分を取る、固い所や太いところには隠し包丁を入れておく、なるべく大きさを揃える。というような感じかな。

それではゲット食材のご紹介です。
こちらは「お化け原木シイタケ」です(笑)
siitake
なんと幅15㎝以上あります。私の手のひらと同じくらい。これは天ぷらはやめておきましょう。味噌汁の具材用として刻んで冷凍保存しておくことにします。

こちらは山菜の定番「タラの芽(楤芽)」です。きつねくぼ周辺では「タラポ」と呼ばれることが多いです。
taranome1
太くて美味しそうですね。
taranome2
こちらも良い感じの大きさ。沢山採れました。
下処理はこんな感じです。
taranome3


次は「ヨモギ(蓬)」の新芽です。
yomogi1
こんな風に雑草のように生えています。
ヨモギの下処理はこんな感じ。
youmogi2
山菜系の天ぷらの中では、私はヨモギが一番好きです。

最後はこちら「オヤマボクチ(雄山火口)」です。
oyamabokuti1
正式名称は「オヤマボクチ」ですが、山菜としては「ヤマゴボウ」と呼ばれることが多いかな。きつねくぼ周辺は昔から「ゴンボッパ」と呼ばれていました。
オヤマボクチの下処理はこんな感じです。
oyamabokuti2


さて準備完了。完成品がこちらです↓↓↓↓
tennpura
うん、間違いない! ウマい!!

ということで材料費0円の山菜てんぷらを満喫した、ある日のきつねくぼの夕食でした。
山の幸に感謝。ごちそうさまでした。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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