秋の味覚。
本当はでっかい秋刀魚なんかを頂きたいのですが、先日某魚屋さんで美味しそうな奴があったので買おうかなと思ったらなんと一匹500円。とてもとても・・・。

というわけで、山の中のきつねくぼの秋の味覚を少しだけ紹介します。

まずは「栗」です。
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木は小さくてもしっかり実っています。
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スーパー爺ちゃんが採ってきて、ただ茹でただけ(笑)
売っている天津甘栗にはとても敵いませんが、これはこれで里山の味(笑)子供時代を思い出します。食べる時に渋皮を剥くのが大変ですが、面倒でも包丁🔪を使ってやればご覧のとおり。

次は「木通(アケビ)」です。
これも子供の頃は、秋になると中の甘い部分を食べていました。種が多くて食べづらかった記憶しか残っていませんが・・・。
しかし立派な大人に成長した今は、その中身ではなく「皮」を食べるようになりました(笑)
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この皮を使って作る料理は「あけびの皮の味噌炒め」です。この料理はスーパー爺ちゃんが得意なのでお任せです。一見適当に作ってるように見えますが、そこは82歳のスーパー料理人故に、その味に間違いはありません。あとは後片付けがきちんと出来れば100点なんですけどね(笑)
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う~ん・・・乙な味。このちょっとした苦味が酒に合う(笑)
今年もお酒が、冷やから熱燗の季節になってきましたねぇ・・・・。