先日の草刈り作業で腰に違和感が出たため、ちょっと調子に乗りすぎたかもと思っていたのですが・・・。
ほっ。「ガラスの腰」の具合は、なんとか大丈夫そうでした。
ということで、今度は別の場所をやっつけるために出動した草刈りtokuchanです(笑)
ココです。
↓↓↓

この場所は、春先に「行者ニンニク」を収穫した場所です。ここも昨年はヤブ状態になってしまい、弟と二人で苦労して草刈りをしました。
これくらいの草の状態なら私一人でもできそうなので、さっそく刈ろうと思ったのですが・・・
おや? ちょっと待てよと。

そうだった。ここには「山フキ」もたくさん自生してるんだった。
コレをただ刈り取ってしまうのはちょっともったいないかなということで、草刈りは中止。急遽この「山フキ」を収穫することにしたのでありました。
そして、1人で黙々と「山フキ」を採っていたら・・・
どこからともなく、不気味な鈴の音が・・・
「チリリーン、チリリーン」と、『諸行無常の鈴の音』が近づいてきます(笑)
すると・・・
「熊鈴」を付け完全武装状態で現れたのは、私にとっては熊よりも怖いひろちゃんでした(笑)

実は1人で収穫するのも大変なので、きつねくぼに来ていたひろちゃんにも手伝ってもらうことにしたのですが・・・

まさか玄関に置いていたアクセサリーのような「熊鈴」を付けて登場するとは思ってもみませんでしたわ(笑)
でも、2人でやれば作業もはかどります。約1時間収穫したら、こんなに採れました。

これを私がトラクターで運び出しましす。あいにくトラクターは一人乗りなので、ひろちゃんはゆっくり帰って来てね(笑)
あっ、戻ってきました!

先ほどと同じように「チリリーン、チリリーン」と、『諸行無常の鈴の音』が近づいてきます。まるで修行僧のようです(笑)
この大量のフキは「塩漬け」にして「保存食」にしたいと思います。
とりあえずこの日は、切り口を水に浸けて保管しておくことにしました。

さて、ここからは次の日の作業です。

フキの皮をむいていきます。本当は5分くらい茹でてアク抜きしてからむくと手が黒くならないのですが、フキを長いまま茹でるような大きな鍋などありません🤣 短くカットすれば今ある鍋を使って茹でることはできますが、それだと本数が増えることになるので、こんどは皮をむく作業が大変になります。なので私たちは、使い捨てのニトリル手袋を装着して生の長いままのフキの皮をむくことにしました。
皮をむいたフキは鍋に入る大きさにカットして5分くらい茹でます。

その後水洗いして桶に移して保管。

これだけの量のフキの皮をむいてアク抜きするのは大変でした。

2人で3時間以上もかかっちゃいました。
あとはこれを塩漬けするのですが、今日の作業はここまで。皮をむいてアク抜きをしたフキは、水に入れたまま一晩放置しておきます。
そして三日目・・・。
いよいよ塩漬けをします。
しかし、ひろちゃんは前日フキの皮をむきおえたら自宅へ帰ってしまいました😂(笑)
なので私一人での作業となりました。
まず、桶の底に塩を敷いたら・・・

アク抜き済みのフキを入れて、またそこへ塩をまきます。

これを繰り返して最後の塩を入れる前に、容器のふちから「差し水」をそっと投入。「差し水」というのは濃い塩水です。

そして最後の塩を投入。

フキの塩漬けを作る場合、塩をケチってはダメとのこと。塩漬けで失敗するのは、塩が足りなかったという理由が一番だそうです。私は今回、約6㎏のフキに対して、差し水分も合わせると2㎏近くの塩を使いました。
あとは袋を閉じて・・・

重石を置いたら終了です。

でもね・・・
実はここまでの塩漬けの作業は「下漬け」だったんですよぉ~😭
2週間後くらいに、浮いてきた水を捨てて今度は「本漬け」の作業というのをするんだそうです。
なので、忘れないようにメモを貼っておくことにしました(笑)

それでは皆様、2週間後にまたお会いしましょう! (笑)
【追伸】
草刈り作業では大丈夫だった「ガラスの腰」だったのですが・・・
ヤバイです。フキの収穫作業のせいで再び痛くなってしまいました。中腰の姿勢でずっと作業していたのが良くなかったみたいです。どなたか「ガラスの腰」から「鋼(はがね)の腰」に変化するような特効薬を御存じないでしょうか・・・(笑)
本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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ほっ。「ガラスの腰」の具合は、なんとか大丈夫そうでした。
ということで、今度は別の場所をやっつけるために出動した草刈りtokuchanです(笑)
ココです。
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この場所は、春先に「行者ニンニク」を収穫した場所です。ここも昨年はヤブ状態になってしまい、弟と二人で苦労して草刈りをしました。
これくらいの草の状態なら私一人でもできそうなので、さっそく刈ろうと思ったのですが・・・
おや? ちょっと待てよと。

そうだった。ここには「山フキ」もたくさん自生してるんだった。
コレをただ刈り取ってしまうのはちょっともったいないかなということで、草刈りは中止。急遽この「山フキ」を収穫することにしたのでありました。
そして、1人で黙々と「山フキ」を採っていたら・・・
どこからともなく、不気味な鈴の音が・・・
「チリリーン、チリリーン」と、『諸行無常の鈴の音』が近づいてきます(笑)
すると・・・
「熊鈴」を付け完全武装状態で現れたのは、私にとっては熊よりも怖いひろちゃんでした(笑)

実は1人で収穫するのも大変なので、きつねくぼに来ていたひろちゃんにも手伝ってもらうことにしたのですが・・・

まさか玄関に置いていたアクセサリーのような「熊鈴」を付けて登場するとは思ってもみませんでしたわ(笑)
でも、2人でやれば作業もはかどります。約1時間収穫したら、こんなに採れました。

これを私がトラクターで運び出しましす。あいにくトラクターは一人乗りなので、ひろちゃんはゆっくり帰って来てね(笑)
あっ、戻ってきました!

先ほどと同じように「チリリーン、チリリーン」と、『諸行無常の鈴の音』が近づいてきます。まるで修行僧のようです(笑)
この大量のフキは「塩漬け」にして「保存食」にしたいと思います。
とりあえずこの日は、切り口を水に浸けて保管しておくことにしました。

さて、ここからは次の日の作業です。

フキの皮をむいていきます。本当は5分くらい茹でてアク抜きしてからむくと手が黒くならないのですが、フキを長いまま茹でるような大きな鍋などありません🤣 短くカットすれば今ある鍋を使って茹でることはできますが、それだと本数が増えることになるので、こんどは皮をむく作業が大変になります。なので私たちは、使い捨てのニトリル手袋を装着して生の長いままのフキの皮をむくことにしました。
皮をむいたフキは鍋に入る大きさにカットして5分くらい茹でます。

その後水洗いして桶に移して保管。

これだけの量のフキの皮をむいてアク抜きするのは大変でした。

2人で3時間以上もかかっちゃいました。
あとはこれを塩漬けするのですが、今日の作業はここまで。皮をむいてアク抜きをしたフキは、水に入れたまま一晩放置しておきます。
そして三日目・・・。
いよいよ塩漬けをします。
しかし、ひろちゃんは前日フキの皮をむきおえたら自宅へ帰ってしまいました😂(笑)
なので私一人での作業となりました。
まず、桶の底に塩を敷いたら・・・

アク抜き済みのフキを入れて、またそこへ塩をまきます。

これを繰り返して最後の塩を入れる前に、容器のふちから「差し水」をそっと投入。「差し水」というのは濃い塩水です。

そして最後の塩を投入。

フキの塩漬けを作る場合、塩をケチってはダメとのこと。塩漬けで失敗するのは、塩が足りなかったという理由が一番だそうです。私は今回、約6㎏のフキに対して、差し水分も合わせると2㎏近くの塩を使いました。
あとは袋を閉じて・・・

重石を置いたら終了です。

でもね・・・
実はここまでの塩漬けの作業は「下漬け」だったんですよぉ~😭
2週間後くらいに、浮いてきた水を捨てて今度は「本漬け」の作業というのをするんだそうです。
なので、忘れないようにメモを貼っておくことにしました(笑)

それでは皆様、2週間後にまたお会いしましょう! (笑)
【追伸】
草刈り作業では大丈夫だった「ガラスの腰」だったのですが・・・
ヤバイです。フキの収穫作業のせいで再び痛くなってしまいました。中腰の姿勢でずっと作業していたのが良くなかったみたいです。どなたか「ガラスの腰」から「鋼(はがね)の腰」に変化するような特効薬を御存じないでしょうか・・・(笑)
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