今日は大晦日。
今年一年、“きのきつ”をご覧いただきましてありがとうございました。
おかげさまで、2025年も1日も欠かさず記事をアップすることできました。

本日のブログは今年の振り返りを少々・・・
何といってもスーパー爺ちゃんの病気に関する対応で、あっという間に過ぎた一年でした。
2024年の12月に、大腸に腫瘍があるのが見つかり通院。2025年6月に、それを手術で摘出することになったのですが、そのための事前検査を行った結果、なんと胃にも腫瘍が見つかりました。
主治医の説明によると、優先順位は「胃」が先とのこと。スーパー爺ちゃんの体が年齢よりは丈夫だったため、胃と腸をいっしょに手術することに決定。
しかし・・・
手術が終わって7日後、腸の接合部分から液が漏れていることが判明。急遽、人工肛門にする手術を行いました。
その後、自宅にて療養生活に入ったのですが・・・
本人は自力で人口肛門の便を溜めるための袋(パウチ)の交換をすることができないので、そのケアを行うだけでも大変でした。

退院前にひろちゃんと二人で、病院の看護師さんからの指導を受け、実際に交換する実習も行い準備万端で迎えたはずだったのですが・・・
退院後は、なかなか教科書通りには行かず私のメンタルもおかしくなりそうでした(笑)
その後、入退院を繰り返し11月には人工肛門を元の状態に戻す手術を行いました。高齢のためリスクが大きいということで慎重に進められていたのですが、この手術が成功し現在は通常の状態で排便できるようになりました。
ただ・・・
これでめでたしめでたしという訳ではなく、介護の大変さは相変わらずです。
胃を切っているため食はあまり進みませんし、紙パンツも欠かせません。入浴の介助も必要です。
ここでは詳細に書くことはできませんが、汚物を処理しながら何度涙を流したことか・・・(笑)
それでも、ひろちゃんはまめに来てくれるし、弟夫婦も何かと気にかけてくれているので大変助かっています。ご近所さんにも本当にいろいろお世話になっています。
そしてなによりも、一番つらいのはスーパー爺ちゃん本人ですもんね。

私自身も30代の時に交通事故で約3年間の入院生活を送った経験があるので、手術の辛さや自分の体が思うようにならない歯がゆさは痛いほど理解できます。その3年間を支えてくれたのがひろちゃんでした。なので、今私がスーパー爺ちゃんに対して行っていることは、全てひろちゃんから学んだことといっても過言ではありません。
とはいえ、スーパー爺ちゃんを介護する生活はまだ始まったばかりです。これからどうなっていくのかは分かりませんが、焦らず、イラつかず、周りに甘えさせていただきながらやっていこうと思っています。
それから・・・
えっと、今年は他に何があったかな?(笑)
あっ! そうだ!!
やっぱり「ガルパン」ですよね(笑)
約2年の歳月をかけて制作してきた、アシェットの「週刊 ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車H型(D型改)をつくる」がついに完成しました。



「まったく、還暦を過ぎたいいオヤジが何やってんだか・・・」という巷の声も気にせず、「好きなことにはお金も時間も惜しまない」という「オタク道」に、今年も邁進してまいりました(笑)

心配していた各種ギミック(仕掛け・からくり)も正常に動作し、ほっと胸をなでおろした奇跡のアラ還アニオタ「tokuchan」でした(笑)
本当はもっとお伝えしたいことがいっぱいあった2025年だったのですが、いざ文章で残すとなるとなかなか出てこないもんですね(笑)
日々皆様からいただくコメントや、「👏拍手ボタン」を押していただいた数がとても励みになりました。ありがとうございました。
来年も引き続き“きのきつ”をどうぞよろしくお願いいたします🙏
どうぞよいお年をお迎えください (@^^)/~~~
本日も最後までご覧いただきありがとうございました🙇
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おかげさまで、2025年も1日も欠かさず記事をアップすることできました。

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何といってもスーパー爺ちゃんの病気に関する対応で、あっという間に過ぎた一年でした。
2024年の12月に、大腸に腫瘍があるのが見つかり通院。2025年6月に、それを手術で摘出することになったのですが、そのための事前検査を行った結果、なんと胃にも腫瘍が見つかりました。
主治医の説明によると、優先順位は「胃」が先とのこと。スーパー爺ちゃんの体が年齢よりは丈夫だったため、胃と腸をいっしょに手術することに決定。
しかし・・・
手術が終わって7日後、腸の接合部分から液が漏れていることが判明。急遽、人工肛門にする手術を行いました。
その後、自宅にて療養生活に入ったのですが・・・
本人は自力で人口肛門の便を溜めるための袋(パウチ)の交換をすることができないので、そのケアを行うだけでも大変でした。

退院前にひろちゃんと二人で、病院の看護師さんからの指導を受け、実際に交換する実習も行い準備万端で迎えたはずだったのですが・・・
退院後は、なかなか教科書通りには行かず私のメンタルもおかしくなりそうでした(笑)
その後、入退院を繰り返し11月には人工肛門を元の状態に戻す手術を行いました。高齢のためリスクが大きいということで慎重に進められていたのですが、この手術が成功し現在は通常の状態で排便できるようになりました。
ただ・・・
これでめでたしめでたしという訳ではなく、介護の大変さは相変わらずです。
胃を切っているため食はあまり進みませんし、紙パンツも欠かせません。入浴の介助も必要です。
ここでは詳細に書くことはできませんが、汚物を処理しながら何度涙を流したことか・・・(笑)
それでも、ひろちゃんはまめに来てくれるし、弟夫婦も何かと気にかけてくれているので大変助かっています。ご近所さんにも本当にいろいろお世話になっています。
そしてなによりも、一番つらいのはスーパー爺ちゃん本人ですもんね。

私自身も30代の時に交通事故で約3年間の入院生活を送った経験があるので、手術の辛さや自分の体が思うようにならない歯がゆさは痛いほど理解できます。その3年間を支えてくれたのがひろちゃんでした。なので、今私がスーパー爺ちゃんに対して行っていることは、全てひろちゃんから学んだことといっても過言ではありません。
とはいえ、スーパー爺ちゃんを介護する生活はまだ始まったばかりです。これからどうなっていくのかは分かりませんが、焦らず、イラつかず、周りに甘えさせていただきながらやっていこうと思っています。
それから・・・
えっと、今年は他に何があったかな?(笑)
あっ! そうだ!!
やっぱり「ガルパン」ですよね(笑)
約2年の歳月をかけて制作してきた、アシェットの「週刊 ガールズ&パンツァー Ⅳ号戦車H型(D型改)をつくる」がついに完成しました。



「まったく、還暦を過ぎたいいオヤジが何やってんだか・・・」という巷の声も気にせず、「好きなことにはお金も時間も惜しまない」という「オタク道」に、今年も邁進してまいりました(笑)

心配していた各種ギミック(仕掛け・からくり)も正常に動作し、ほっと胸をなでおろした奇跡のアラ還アニオタ「tokuchan」でした(笑)
本当はもっとお伝えしたいことがいっぱいあった2025年だったのですが、いざ文章で残すとなるとなかなか出てこないもんですね(笑)
日々皆様からいただくコメントや、「👏拍手ボタン」を押していただいた数がとても励みになりました。ありがとうございました。
来年も引き続き“きのきつ”をどうぞよろしくお願いいたします🙏
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