🔹ご訪問いただきありがとうございます🙇
🔹ご覧いただいた後に、「👏拍手ボタン」を押していただけたら嬉しいです。

きつねくぼでは今年も里芋が豊作となりました。
スーパー爺ちゃんが張り切って冷凍保存をする作業をしています。
掘り起こして、洗って、選別して、皮剥いて、袋に入れて、冷凍庫へ。

スーパー爺ちゃん、ご苦労様です🙇
私は、皮剥いたものをもらって料理するだけです(笑)

形の小さいやつを使って里芋の煮物を作ってみました。
夕食に出したら、スーパー爺ちゃんが「こりゃうめぇ!」を連発。
そんなに美味しいんだったら、作ったときに写真に撮っておけばよかったと思っても後の祭り。
残り物の写真しか撮れませんでした。なんか美味しそうに写っていません(笑)
satoimo1
小さめの里芋は中まで味が染みてる感じ、やわらかくてとても美味しい。
そして絶品なのは芋よりもこの煮汁。これがとてもいいお味。
豚ひき肉をごま油で炒め、水と白だしを入れて里芋を煮ます。
里芋が柔らかくなったら、酒、みりん、しょうゆ、砂糖、塩を入れて仕上げます。
マジでお店でも出せるんじゃないかというくらいのクオリティーに仕上がりました。
将来「居酒屋とくちゃん」を開店した際には、これが「お通し」で出ます(笑)


そして翌日のお昼は、残っていた煮物にうどんを入れ、「芋煮うどん」にリメイク。
これがスーパー爺ちゃんの昼食となりました。
satoimo2
当のスーパー爺ちゃんは、「これもうめぇなぁ~!!!」と綺麗に完食。
やっぱこういうやつが年寄りに好かれるんだねぇ・・・。

おらも、もっと勉強しねっきゃ・・・。(笑)

先日、「霜にも負けずバラが元気に咲いてます」とお知らせしましたが、その他にもがんばって咲いてる花たちがいます。

まずは「サザンカ」。以前紹介したときには1輪だけでしたが、今はこんなに咲きました。
sazannka1

sazannka2
なんともいい色ですね。

つづいて「ツバキ」こちらも以前は1輪くらいしか咲いてませんでしたが・・・。
tubaki1
やはりちょっと増えてます。
tubaki2
近づけるのはここまで。これ以上近づくと例の『がんこじ』が・・・(笑)

次は裏山に咲いていた「ノアザミ(野薊)」。
noazami


そしてノアザミに似たような花ですがこちらは「ムラサキツメクサ」まだ咲いてました。
muraskitumekusa


おっ!! 奇跡的に散らずになんとか残っていた「ツツジ」です(笑)
tutuji


こちらも最後の1輪です。「シュウメイギク」
syuumeigiku


最後は「スミレ」。
sumire

スミレって、春に咲くのが普通だと思うのですが・・・。

ツツジとかシュウメイギクとかスミレを見ていると、花というか植物の生命力の強さを感じます。
人間もコロナなんかに負けてられませんよね!!(笑)



お待たせいたしました。「tokuchan cooking」の時間です(笑)
誰も待ってはいないと思いますが、ブログネタに困ったときはこれに限ります。何しろ毎日何かしらの料理は作っている訳ですからね。

今回はスーパー爺ちゃん用の昼食メニューです。
「かき揚げ蕎麦」を作ってみました。

まず、ネットでレシピを検索してと・・・。(笑)

なになに? 衣は小麦粉大さじ5と片栗粉大さじ2と100ccの水で作るのか・・・。
これまでは市販のてんぷら粉を使ってましたが、これで上手く作れるのでしょうか。ちょっと心配です。
具は、玉ネギとニンジンと小松菜にしてみました。
出来上がりがこちら
soba1
サクサクした仕上がりに出来ました。かき揚げの下にある物体は、魚肉ソーセージを一本、縦に切って薄く衣を付け揚げたもの。本当はチクワの天ぷらにしたかったのですがあいにくチクワが無かったので、これでも良いかなと(笑)

乾麺の蕎麦を茹で、つゆは、昆布だしの麺つゆに、味の素の本だし少々と塩一つまみ。
完成品がこちらです。
soba2
お~~!!我ながら美味そうじゃ。蕎麦が見えないくらいにかき揚げがデカいぞ(笑)
今回はブログに掲載するため、『特別に』デザートの🍎リンゴも付けました(笑)

普段お昼はスーパー爺ちゃんのを作るだけで、自分は食べないことが多いtokuchanですが、感想を書くため、かき揚げとソーセージをつゆにつけて食べてみました。衣に片栗粉が入っているからなのかわかりませんが、てんぷら粉で作ってた物より、つゆをたっぷり吸っていてとても美味しいと感じました。
とりあえず大成功‼️(笑)

↑このページのトップヘ