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素晴らしい秋晴れの一日。
ルーティンの掃除も洗濯も捗りとても気分がいい(笑)
ぽっかぽかの縁側で。お気に入りの曲を聴きながらコーヒーを啜っていたら、ついウトウトと・・・。
いかん、いかん!!
どれ、写真でも撮りに行こうかな・・・。

で、撮影したのがこちら
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iPhoneで撮っただけ。編集も加工もしていません。絵葉書みたいでしょ(笑)

次はいつもの裏山から撮影した太平洋。
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空気が澄んでいるためか、いつもより綺麗に海が見えます。

その裏山に上る途中で見つけた花

「アキノキリンソウ(秋の麒麟草)」
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わざと小さめのやつを撮りましたが、そこらじゅうに咲いています。

つぎは「リンドウ(竜胆)」
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シャキーンとした青。こちらはこれだけポツンと咲いてました。リンドウは日光を好む性質を持っていて、日の光が足りないと花びらの青色が薄くなってしまうそうです。ここは日当たりが最高なんですね。

ずっとこのまま、この季節・陽気が続いて欲しいと感じた・・・とある秋の一日でした。

「お食事処 源氏(げんじ)」
自宅近くの馴染みのお店です。
昼間は定食類を中心としたお食事処として、夜は食事もできる居酒屋として営業しています。私たち夫婦が伺うのは、もっぱら夜コース(笑)

自宅から2㎞くらいのところにあるのですが、徒歩で向かうにはちょっと大変。
なので、いつもバスを利用しています。バス停まで徒歩5分。バスに乗って5分で到着です。料金は初乗り料金の170円です。

今日は一番乗りでの入店でした。

まずは生ビール!!
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本日のお通しは「もつ煮込み」。
くぅぅ~~・・・。久しぶりの生ビールうまっ!!

昔はお寿司屋さんをしていたというご主人と、料理上手でお話上手な奥様の二人で営まれています。
「タコとイカとカツオを少しずつね」というような注文にも笑顔で応えてくれます。
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次はホッピーを下さい!!
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そうこうしているうちに常連さんが次々に入店。
ご主人、奥様、常連さんとの会話も弾み、楽しい時間が過ぎていきます。

これはひろちゃんオーダー「イカゲソ唐揚げ」です。
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こちらは私オーダの「鳥皮唐揚げ」です。
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他にも「焼うどん」なんかを注文したのですが、酔っぱらっていてその後の写真撮るの忘れてました(笑)

楽しい時間は過ぎるのが早い。帰りもバスと決めていたのに、調子に乗って飲みすぎてしまい丁度いいバスの時間が無くなってしまったためタクシーでの帰宅となりました。でも距離が短いのでドライバーさんにはちょっと申し訳ない感じ。

ご多分にもれず、コロナの影響により、お店の営業も大変らしい。
またお伺いしますね。楽しい時間をありがとうございました。ごちそうさまでした。




天気が良いので、久しぶりにお気に入りの場所へ行ってみた。
そこは、きつねくぼから車で5分くらいのところ。
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望むのは太平洋です。とても景色が良く、ちょうど真東の方角が海なので「初日の出」なんかを見るのには最高ロケーションですね。

でも、その海と一緒に小さく写っている白い建物群が・・・。原子力発電所です。あの「3.11」で巨大津波に襲われ水素爆発を起こしたところ。今は汚染水の処理問題を抱えながら、少しずつ廃炉作業を進めているとのこと。なので、ここきつねくぼも「3.11」から約3年間くらい、立ち入りを制限されていました。

こちらは地域のあちこちに設置されている「リアルタイム線量計」。
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生活空間の放射線量率を見るために設置しているんだとか。でもこれが設置してあるからといって何かが変わるということはない。
私個人的には「気休め」くらいにしか思えない(笑)

そしてこちらは、太陽光発電のためのパネル。
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避難生活を強いられていた人たちは、避難先で年齢を重ね故郷に戻らない・・・、いや戻りたくても戻れない人たちがたくさんいます。特に当時小さかったお子さんは、避難先で小学校に入り、中学、高校へ進学。故郷に戻っても、実際に住んでいる人は大きく減少しており、充実した教育環境はありません。その教育や医療などが整っている便利な街での暮らしに慣れてしまえば、無理して不便な田舎暮らしに戻らなくてもという気持ちが沸いてくるのも当然のことです。私自身も、車の運転ができるからゆえここで暮らしていますが、運転できなくなればここで生活していくことは困難です。
というわけで、故郷は過疎化が進み、田畑は太陽光発電に変わり、荒れ放題の土地も増えているというのが現状。元の風景には二度と戻らない・・・。

こちらの田んぼも。
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こっちの田んぼも。
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電気は必要。電気のない生活なんて考えられない。

でも、人間が制御できないものを使って発電するのはどうなんですかね。
核のゴミはどうするんですかね。
このままずっと負の遺産として子孫に残していくんですかね。
これだけ原発のことが騒がれても、危険と隣り合わせなんだということが言われても、再稼働する原発。正常な状態でなら、廃炉作業もスムーズに進められると思うのだが・・・。呆れるのは、炉の耐用年数を超えても、しかるべき対策をとれば延長してその稼働を許すんだとか。もうなんでもありじゃん・・・。
これまでのことなんかはどうでもいい。大事なのはこれからどうするかということ。

原発で思い出すのが私が若かりし頃買った一枚のアルバム。
RCサクセションの「カバーズ」というやつ。1988年のリリース。スタンダードな洋楽の名曲に忌野清志郎が日本語の歌詞を付けて歌っているもの。アルバム全体が「反戦・反核」。特に「原発はいらない」という強いメッセージがあちこちに。
ところが、当時のRCサクセションの所属レーベル「東芝EMI」が突然このアルバムの発売を中止。理由は、親会社の「東芝」が原発を作っていたからでしょうね(笑)
その後、清志郎らが奮起、別会社からリリースされ日の目を見ることになったのです。

1曲だけ歌詞を紹介しますね。

『ラブ・ミー・テンダー』
何 言ってんだ~ ふざけんじゃねぇ~
核などいらねえ
何 言ってんだ~ よせよ
だませやしねぇ
何 言ってんだ~ やめときな
いくら理屈をこねても
ほんの少し考えりゃ 俺にもわかる

放射能はいらねえ 牛乳をのみてえ
何 やってんだ~ 税金(カネ)かえせ
目を覚ましな
たくみな言葉で 一般庶民を
だまそうとしても
ほんの少しバレてる その黒い腹

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