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本日の話題は、自称インスタント袋麵評論家のtokuchanがお送りする「きつねくぼ亭」のコーナーです。

ごめんなさい、ブログネタが枯渇しているため、掲載できる話題としては「ラーメン」と「ガルパン」しか残っていません🤣(笑) 本当は今すぐにでもネタ確保のため「とくキャン△」に出かけたいのですが、諸事情がそれを許してくれないのでありました(笑)

今回ご紹介するインスタント袋麵はこちらです。
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「えび味噌ラーメン」。熊本県の五木食品の商品です。これまで五木食品の棒ラーメンシリーズも色々食べてきましたが、この麺もマルタイに負けず劣らず頑張ってるなという感じがしますね(笑)
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こちらには「めん」と「スープ」の特徴が記載されていました。
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ふむふむ、味噌は「信州味噌」を使用しているのか。そして「えびの頭ごと抽出したえびオイルと、焦がしニンニク風味の黒マー油を配合し、香りと濃厚さがクセになるスープに仕上げました。」とな。呼んでいるだけでよだれが出そうな文章ですね(笑)

こちらがパッケージの中身。茹で時間3分のストレート乾麺と液体スープです。
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そして自称インスタント袋麵評論家のtokuchanとしては、ここで一言いいたい。この麺は写真のように「バラ」のままパッケージに入って包装されています。マルタイのように束ねられていないのです。麺を取り出す際に、これが意外と面倒なんですわ。うっかりすると、何本かパラパラと落として折れてしまうことがあります。なんとか改良をお願いしたいですね(笑)

そして五木食品と言えば液体スープに記載されているこの表示。
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「自社開発」と表記されています。ご当地インスタント袋麺の場合「麺」と「スープ」がそれぞれ別の会社で作らていることも多々あるんですよ。なのでこれは「うちは全部自社製造ですよ」との意地とプライドのアピールと思われます(笑)

とういことでパッケージに記載されていた調理方法のとおりに作ってみたのがこちらです。
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トッピングは煮卵、チャーシュー、メンマ、ネギにしてみました。それにしても「信州赤味噌」のためなのか、独特な濃い色をしていますね。

そして「えびオイル」と思われる油が浮いています。
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さっそくスープからいただきま~す!
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おぉ~、濃厚ですね。味噌の旨みとえびの旨みがしっかり溶け合っています。美味しい。

麺はしっかりとしたコシがありつつも、スルスルっと食べやすい。
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同じ棒タイプでもマルタイのそれとはまたちょっと違いますね。さすが五木食品、濃厚なスープとの相性もバッチリです。

にしてもこのスープは、本当に美味しいな。
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ご覧の通りの完食でした。うまかった。ごちそうさまでした🙏(ちなみにこの商品は業務スーパーで購入したものです。確か120~130円くらいでした。)

【本日のオマケ】
📸2024.04.01
「ナズナ(ぺんぺん草)」です。
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花言葉は「あなたに私のすべてを捧げる」とのこと。素敵な花言葉ですね(笑)

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自分の嗅覚だけを頼りに、一人フラフラとお店を探してラーメンを食べるシリーズ、題して「tokuchanが行く、ひとラ~(一人ラーメン)の旅🍜」。その数を重ねること今回で18回目となりました。前回「ひとラ~の旅」を掲載したのは2月27日でしたので、1ヶ月以上ぶりとなります。

今回私が伺ったのは、昨年11月に開店したという「中華ラーメン OKIGAL(おきがる)」さんです。
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国道6号線沿いにあるお店です。
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国道の対面に渡らないとお店の全景は撮影出来ません。面倒なのでこれで勘弁してください(笑)

情報によるとこちらのお店は「尾道ラーメン」が美味しいらしいです。お店の窓にも貼ってありました(笑)
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こちらは駐車場の情報ですね。
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専用の駐車場はないけれど、ご近所のコンビニと、ホームセンターには了解をもらっているのでそこの駐車場へ止めるのはOKのもよう。でも小心者のtokuchanとしては、買い物をしないのに車だけ止めるのも気が引けます(笑) なので、お店の裏の川沿いに止めることにしました。
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とはいえ、この場所も無断駐車には違いないと思うんですけどね(笑)

こちらが入口です。
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入店してみると、店内はちょっと薄暗いかなという感じ。

まずはメニューを見てみましょう。
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いろいろ美味しそうなメニューが揃っていますが、ここはやっぱり美味しいと噂の「尾道ラーメン」でしょう。
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いわき市にはこれまで尾道ラーメンを看板にしているお店は無かったかなと思います。ということで、こちらの「尾道らーめん(900円)」を注文しました。

私は以前「とくキャン△」で訪れた尾道市で本場の「尾道ラーメン」を頂いたことがあります。
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◆2021年07月09日


本場のヤツと比べてみてお味はどうなのか、期待は膨らむばかりです。

おっと、こちらには「おすすめのメニュー」の掲示が。
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私の隣のお客様が、100円の「ごま塩おむすび」を注文して食べていました。それが大きくて、とても美味しそうだったので危うく注文してしまうところでしたが、今日はこれからお酒を飲む予定があったため腹八分目にしておかなければということで、がまんがまん(笑)

そうこうしているうちに「尾道ラーメン」着丼で~す。
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第一印象的には本場のヤツと同じ感じかな。
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う~ん、このビジュアルいいね👍(笑)

まずはスープから・・・
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コクのある醤油ベースのスープが美味しい。でも、背脂の量というか主張が足りない感じがします。尾道で食べたヤツはゴロゴロした背脂が入っていました。

麺はストレート麺ですね。
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スルスルっと入る、食べやすい麺です。

そしてこちらのお店で特筆すべきはこのチャーシューです。
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見て下さい、この厚さ!! レンゲと比べてみてもその厚さがお解りいただけるかなと。

でもこれが柔らか~い!!
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箸で持ち上げるだけでこの通りです。正直、このチャーシューを食べるだけでもこのお店に行く価値があるかもしれません。

テーブルに常備してある胡椒は「ホワイトペッパーパウダー」でした。
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これがまた、このラーメンにぴったんこ。
ご覧の通りの完食でした!
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( ´ー`)フゥー... 美味しかった。余は満足じゃ(笑)

次に訪れたときは新メニューらしい「背脂煮ボ塩らーめん(1,000円)」を頂いてみたいと思います。
ごちそうさまでした🙏



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※ごめんなさい🙏 本日のブログは少し長編となっています。

過去2年連続で仕込んできた「孤tokuの味噌」。今年も作ってみようかなということで、ひろちゃんに手配をお願いしていた材料が入荷しました。

私が自家製の味噌を仕込むにあたって、一番大変な作業だなと思うのは「茹でた大豆を潰す作業」です。

初めて作った2022年のときは「怪力ひろちゃん」のお世話になりました(笑)

握力100kgの手で押しつぶしたり・・・
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100tのパワーがある足で踏み潰しています(笑)
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しかし、この作業はとても疲れます(笑) そして潰れきれない豆もけっこう残ってしまっていました。

なので、次の年はコレを使ってみたのでした。
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そうです、フードプロセッサーです。これは作業的にはとても楽チンでしたが、もう少し粗目に潰せないかなぁというのが正直な感想でした。

そして今回、満を持して「秘密兵器」の登場です(笑)
それがコチラ
↓↓↓
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弟の会社の倉庫に眠っていた機械です。

その名も「味噌豆摺機」。
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味噌作り用の大豆を摺り潰す専用の機械です。

茹でた大豆をココに入れて・・・
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このハンドルを回すと・・・
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この穴から潰れた大豆が「にゅぅ~っと」出てくるんですね。
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おっ!?「昭和58年」と書かれた文字を発見しました。
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ということは40年以上前に使っていたんですね。弟よ、なんでコレをもっと早く見つけてくれなかったのじゃ(笑)

ということで、これまでは大豆3kgで仕込んでいたのですが、今回は秘密兵器を使うので5kgの大豆を用意してもらいました。
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味噌作りの作業は前夜からスタートします。
大豆を良く洗って・・・
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たっぷりの水に浸して12時間くらい置きます。
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翌朝、こんな感じになりました。
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そして午前8:00「味噌作り2024」のスタートです!
しかし、水に浸した大豆はとても重くて人力で移動するのは大変です。
なので「きつねくぼ3号」の出番です(笑)
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茹でる場所では、スーパー爺ちゃんが準備を整えていました。
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今日も「地下足袋」が素敵ですね。とてもカッコいいです(笑)

かまどに乗せた羽釜に入れて茹で始めます。
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昨年までは、この羽釜で3kgの大豆を茹でることができたのですが、今回は5kg。さすがに多すぎます。ということで、別の大鍋も使うことにしました。
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これは台所のガスコンロで茹でます。
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外と中の両方の大豆の煮え具合を確認しないといけないので、疲れました(笑)

ところで、外のかまどの前には「一輪車(きつねくぼ7号)」が倒されて置かれていました。
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これはスーパー爺ちゃんが考えたアイデアで「風よけ」だそうです(笑)

大豆を茹で始めてしばらくすると・・・
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大量のアクが発生します。綺麗に取らないと味噌の味に影響するので、しっかり除去します。

ガスコンロで茹でている方にも大量のアクが・・・。
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除去じゃ、除去じゃぁ~!!(笑)
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なんか「生クリーム」のように見えますね(笑)
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なんとかここまで除去しました。
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その後、水加減を見ながら4~5時間茹で、指で簡単に潰せるようになったら茹で上がりです。

さぁ、さっそく「秘密兵器」で潰してみましょう。
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茹でた大豆を入れて・・・
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ハンドルをグルグル回すと・・・
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出たぁ~!!! すごぉ~い!!! 超簡単じゃぁ~!!!
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5kgの大豆があっというまに摺りあがりました。
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さすが専用機械のパワーは素晴らしいですね。

擦りあがった大豆は、人肌以下の温度まで冷まします。
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その間に、麹と塩を丁寧に混ぜ合わせ「塩切り麹」を作っておくのですが・・・
ここで「大失敗」に気が付きました😭

こちらが「塩切り麹」を作っているスーパー爺ちゃんの蕎麦打ち用の「こね鉢」。
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そうです、これでは小さすぎて、ここに摺り潰した大豆を入れて混ぜることができません🤣

味噌を仕込むための「樽」は、これまでの「20L」よりも一回り大きい「30L」のものを準備していたのですが、麹と大豆を混ぜ合わせるための容器の大きさまでは気が付きませんでした。
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さてどうしようかなと思案した結果、出した結論は「半分ずつやろうっと」でした(笑)
こね鉢から「塩切り麹」を半分くらい取り出して、そこへ人肌以下に冷めた大豆の半分の量を入れました。
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それを良~く混ぜ合わせ、耳たぶ程度の柔らかさになるよう捏ねていきます。固い時には、取り置きしていた大豆の茹で汁を加えて調整します。
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捏ねあがったら適当に丸めて、なるべく空気が入らないように叩きつけるように樽に投げ入れます。
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この一連の作業をもう一度繰り返して、ようやく5kgの大豆と麹を樽に詰め終わりました。
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そこへ塩をまんべんなく振って・・・
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ラップをピッタリとかぶせます。
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アルコール度数35度のホワイトリカーを霧吹きに入れて、殺菌とカビ防止のためにたっぷりと振りかけます。
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ポリ袋を閉じたら再度ホワイトリカーをシュッシュ。
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内蓋をしてまたホワイトリカーをシュッシュ(笑)
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重しを乗せてホワイトリカーをシュッシュ(笑)
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蓋にもたっぷりとホワイトリカーをシュッシュして完了です。
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おっと、忘れてました。コレを貼って本当に完了で~す。
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朝8:00からスタートした「孤tokuの味噌」の仕込みは14:00に終了しました。今秋の出来上がりがとても楽しみですね。出来上がりの様子については、このブログでまたご報告させていただきま~す!!

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