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おかげさまで、きつねくぼの『ひろちゃんの畑』では連日キュウリの収穫ができるようになっています。

ただ・・・
きつねくぼで収穫できるということは、ご近所さんでも同じなんですよね(笑)

ということでこちらを持ってきてくださいました。
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キュウリとモロッコインゲン(平さやインゲン)。「キュウリは今年からうちでも栽培しているんです」よという言葉をグッと飲み込んでありがたく頂戴しました(笑)

そして同じ日の午後、今度は別のご近所さんが来てくださって・・・
これを
↓↓↓
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もう、笑うしかありませんね(笑)
いっしょにこちらのブルーベリーもいただきました。
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これは冷凍保存にして、ひろちゃんに持って行ってもらおうっと。

で、どうしようかなこんなにたくさんのキュウリ。
実はさっきひろちゃんの畑からも、これだけ収穫してきたんですよね(笑)
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でも、よくみるとご近所さんが作ったキュウリは色も形もいいんですよね。そのままスーパーの野菜売り場におけるくらいに。それと比べると私のキュウリは、超太かったり、すごく曲がっていたり、お金を出して買おうなんていう気持ちがまったくおきないキュウリとなっております(笑) やはりこれが「プロ」と「アマ」の差なんでしょうね。雑草に覆われた畑では良いキュウリは出来ないということですね(笑)

とりあえず、これら大量のキュウリをどうにかしなくてはならないと考え、また佃煮を作ることにしました。先日作った山椒の実を入れたものが、弟やご近所の皆さんに大変好評だったので、調子にのっている孤tokuのスーパーシェフなのです(笑) それに佃煮にしちゃえば、キュウリの太さや形なんて関係ないですもんね。「アマ」にとってみれば最高のレシピですわ(笑)

今回は前日よりも大量の山椒の実を収穫してきましたのですが・・・
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この枝から実を取るのですが、実だけとるのは大変なので枝ごと切ってきて、そこから実だけを取りました。でもその作業もとても面倒なんですよね🤣

がんばって、これだけ集めましたが・・・
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本当はこの小さい軸の部分も丁寧に取り除けばいいんでしょうけど、そんなん無理!!(笑)
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このまま使うことにします。

キュウリの佃煮に入れるだけだったらこんなにたくさんはいらないのですが、今回はせっかくなので「山椒の実の塩漬け」も作っちゃおうかなということでこの収穫量になりました。

まずは山椒の実を10分くらい茹でます。
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茹でている間に、お湯を沸かして超濃い塩水を作っておきます。
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塩が溶けきれなくて残っても大丈夫。

茹で上がった山椒の実がこちらです。
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瓶に詰めて、先細の超濃い塩水を、溶けきれなかった塩といっしょにたっぷりと注ぎます。
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最後に別の塩をフタをするように載せて・・・
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フタをしっかり閉じたら完成。このまま常温でも保管できるそうです。
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これで、好きな時に山椒の実を使うことができるようになりました (^^)v

それから肝心の「キュウリの佃煮」はというと・・・
きつねくぼ産のキュウリとご近所さんからいただいたキュウリを合わせ、前回同様2kgで作ってみました。
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仕上がりはバッチリでした。
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山椒の実が今回もいい仕事をしてくれています。
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以上、キュウリを作るのは「アマ」ですが、キュウリを使った料理は「プロ」級を自負している孤tokuのスーパーシェフこと、とくちゃんがお送りしました(笑)

【関連記事】
◆2026年07月16日(山椒の実を入れたキュウリの佃煮を作りました。)


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自分の嗅覚だけを頼りに、一人フラフラとお店を探してラーメンを食べるシリーズ、題して「tokuchanが行く、ひとラ~(一人ラーメン)の旅🍜」。その数を重ねること今回で52回目です。

この度、以前からとても気になっていたお店に行ってきました。
それが「らーめん屋 せがわ食堂」さんです。

この「らーめん屋 せがわ食堂」さんは、私たち夫婦も弟夫婦もそのラーメンに惚れこんでいる「せがわ食堂」さんの店主の息子さん夫婦が新しく始めたお店。本家は食堂ということで定食類なども豊富でしたが、こちらはラーメンに特化したお店とのこと。開店は今年の1月だったのですが、スーパー爺ちゃんのこともあってなかなか訪問できなかったんですわ。

そして・・・
満を持して行ってきました。
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お店は本家の「せがわ食堂」さんから約100mくらい離れた場所にあります。

こちらのお店は朝7:00から営業されているので、朝ラーも楽しめるとのこと。
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麺は本家と同じく自家製麺。
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人気店らしく外待ちがでることもある模様。
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この時期ならではの数量限定メニューもやっていました。
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店内に入るとまず目に入ってきたのがこちらの製麺室。
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期待に胸が膨らみますね。

開業のために新築したという店舗は、外も中もとても綺麗でした。
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窓からは本家の店舗が見えます(笑)
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カウンター席に座って、009
まずはメニューを確認します。麺のメニューは本家と同じみたいです。

ただしご飯ものはこれだけです。
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今回は、私が初めて「せがわ食堂」さんを訪れたときにいただいた「野菜タンメン(950円)」をオーダーしました。

しばらくして運ばれてきたのがこちらです。
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うん、見た目は「せがわ食堂」さんのものと同じようにみえますね。ボリュームたっぷりです。

それではいただきま~す!
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ん!? あれ!? なんかスープの味が違うような・・・。まあ、好みの問題だとは思いますが「せがわ食堂」さんの味を求めてきた私としては、ちょっとした違和感を感じました。もちろん「美味しい、不味い」の違いではありませんので誤解のないようにお願いします。

そしていよいよ太麺をすすります。
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ん!? ありゃりゃ、麺もそうなのか・・・。麺の形状は太麺で同じなんですが、食感がまったく違います。これも好みの問題かとは思いますが、「せがわ食堂」さんの方は多加水麺で、つるつるもちもち感がハンパなかったように記憶してるんですが、このお店の麺はやや硬め。麺の製法の違いなのか、茹で時間の違いなのかは判りませんが、こちらも「せがわ食堂」さんのラーメンを食べに来たということであればやっぱり違和感を感じぜざるを得ませんでした。

そして、こちらも好みの問題かとは思いますが野菜類がやや硬め。
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ただし大好きなきくらげは、たっぷり入っていて食感も良かったです。
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いろいろ思うところはありましたが、ごらんのとおり綺麗に完食しました(笑)
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食べ終えての正直な感想は、「やっぱり本家のヤツが食べたい」でした(笑)

噂によると、本家は13:00から定食類をメインに営業を続けられているとのこと。
なので、後から本家の「せがわ食堂」さんに電話をかけて問い合わせてみました。
「ラーメン類も食べられるんですか?」と。

すると、衝撃の答えが・・・
「せがわ食堂さんではもうラーメン類は一切提供していない」とのことでした。製麺機は「らーめん屋 せがわ食堂」さんに運んでしまっていて、麺類はそちらでしか食べられないとのこと。

そこで私は正直にこんなことをお話してみました。「本日らーめん屋さんの方で、タンメンをいただいたのですが、以前そちらで食べたものとちょっと違うように感じました。で、またあの味、あの麺が食べたいなと思って電話してみたんです」と。
すると、私のがっかりした様子が伝わったのか、電話に出られた方が恐縮しながらもいろいろ教えてくれました。新店舗では製麺機は同じものを使っていますが、「粉」は北海道産の良い小麦に変えているとのこと。味の好みであれば対応できることもあるので遠慮なく伝えてくださいとのことでした。

お忙しい中、丁寧に教えて下さってありがとうございました。

今回は、もしかすると私の体調が良くなかったかもしれません(笑) なので、次はひろちゃんといっしょに訪れて彼女の感想も聞いてみたいと思っています。ごちそうさまでした🙏

そしてもし、本当にあの「せがわ食堂」さん時代のラーメンを食べることはできないんだったら・・・
本当に悲しいです😭

【関連記事】
◆2025年04月24日(せがわ食堂 初訪問)


◆2025年07月04日(せがわ食堂 2回目の訪問)


◆2025年08月02日(せがわ食堂 3回目の訪問)


◆2025年10月12日(せがわ食堂 4回目の訪問)


◆2025年10月17日(せがわ食堂 5回目の訪問)




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昨日のブログでもお伝えした「収穫できるようになったキュウリ」を1本ぶった切って帰っていった弟だったですが・・・(笑)

実は今回、畑作業をするために「きつねくぼ」に来てくれた訳ではありませんでした。

本来の目的はこちらだったのです。
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広大な敷地を持つきつねくぼの草刈り作業に難儀している私のために、歩行型の草刈機を運んできてくれたのでありました。

農機具で有名なISEKI(イセキ)の製品です。
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この製品は「ハンマーナイフ形(ハンマーナイフモア)」といって、刈刃を高速回転させて草を叩きながら細かく粉砕するタイプの草刈機です。背丈の高い雑草や硬い草、小枝などもパワフルに刈り取ることができるという優れもの。刈り取った草はチップ状に細かく粉砕されるのでそのまま土に還すことができます。故に刈り取った草を集めて捨てるという手間がありません。

この草刈機の名前は「プチもあ」というらしいです。
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「ハンマーナイフ“モア”」仕様で、かつ扱いやすいサイズなので、こんな可愛い名前にしたのかな?(笑) ISEKIのWEBサイトの情報によれば「農業女子」にも扱いやすい農機というコンセプトの草刈機らしいです。私にピッタリじゃありませんか(笑)

果たしてその扱いやすさとパワーはどれほどのものなのか、さっそく実践スタートです。
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その結果は・・・
ははは、まずはこちらの動画をご覧ください。(約2分の映像です。)


マジで予想以上でした。凄いですこの機械。私のような初心者でもちゃんと使いこなすことができました。

腰以上の高さまで成長してしまった「ヨモギ」がたくさん生えていた場所が、たった10分でごらんのとおりです。
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これまでの刈払い機での作業では考えられない効率の良さです。そしてなおかつラクチン。

続いては、もっとハードな現場に移動してやってみました。
ここは背の高い「カヤ」とか「野バラ」がたくさん生えていて、私が扱う刈払い機などではとても太刀打ちできないような場所です。
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それが・・・
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すっ、凄すぎる(笑) タイヤじゃなくて、クローラー(キャタピラー)式なので、坂だろうが多少の段差があろうがグングン進んで刈り取ってくれます。

どうですかこの仕事ぶり(笑)
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いやぁ~、弟様、本当にありがとうございました。「プチもあ」、しばらくの間お借りします。ただしこんなに優秀な「プチもあ」ですが、やはりこれまでの刈払い機でしか刈れないという場所も多々ありますので、これからはドジャースの大谷選手にも負けない二刀流で雑草と戦っていこうと思っています(笑)

【本日のオマケ】
今回もハナデカ(花刑事)によるパトロール情報をお届けします(笑)
📸2026.07.16
先日開花した「オイランソウ(花魁草)」は、他の色も開花してその数を増やしています。
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「キキョウ(桔梗)」も咲き始めました。
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これは「ヤブラン(藪蘭)」です。
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最近年のせいなんでしょうか、ピントがずれることが多くなっているような気がします。困ったもんですね😂

最後は「ヤマユリ(山百合)」です。
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ヤマユリはこれから、きつねくぼの周辺では「これでもか!」っていうくらいに咲いてくる花となっています(笑)

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