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はい、勘の良い読者の皆さんはもうおわかりですね。
本日のタイトルは「漬けきつ」。そうです「漬物屋きつねくぼ」の略です(笑)

先日ご近所さんからいただいたキュウリがまだたくさん残っています。さてどうしてくれようと悩んでいたらスーパー爺ちゃんが「びーるづげつぐってみだらいいべ」と。どうやら「キュウリのビール漬け」を作ってみたらということらしい。
「じゃ、作り方教えてよ」と言うと、「とぐいのぱそこんみでみだらいいべした」と。通訳すると「あなたが得意のパソコンでレシピを調べてみたらいいんじゃないですか」です(笑)

どこかのお宅でごちそうになった「キュウリのビール漬け」がとても美味しかったらしい。私もビール漬けには興味があったので、この機会に作ってみることにしました。

ネットで検索したら簡単に作れるレシピがたくさん出てきました。
その中の一つを参考に作ります。そのレシピはキュウリを1㎏を使う内容だったのですが、今回は初めてなので半分の500gで作っていきます。これだと調味料類も半分の量にするだけなので簡単です。

こちらが約500gのキュウリです。
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へたを切って、3等分くらいにカットしました。
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調味料は砂糖と塩だけです。
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キュウリ1㎏で砂糖120g、塩40gということでしたので、砂糖60g、塩20gにして合計80gを計量。

そして主人公「ビール」の登場です(笑)
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「ビール漬け」というからには、ビールをたくさん使うんだろうなと思っていたのですが、キュウリ1kgに対して100ccだそうです。なので今回は50ccを使います。350mlの缶ビールだったので、残った300mlは気が抜けるともったいないので、すぐにいただきました(笑)

チャック式のポリ袋に砂糖、塩、ビールを入れて、軽くかき混ぜます。
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そこへキュウリを投入。
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袋の上から、適当にもみもみして馴染ませます。

その後空気を抜いて冷蔵庫へ。
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冷蔵庫で約1日漬け込むのですが、時々裏表を返してまんべんなく浸かるようにします。

こちらが丸1日経ったものです。
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さっそく味見です。
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うん、十分漬かっています。食感もいい感じです。でも私的にはちょっとしょっぱかったかなと。
しかしスーパー爺ちゃんは、自分が作れと言った手前なのかどうかわかりませんが「うめぇな」を連発していました(笑)
次回は、塩を少しだけ減らし、輪切り唐辛子を入れてみようかなと考えている「漬けきつ」店主のtokuchanでした(笑)

【本日のオマケ】
📸2024.07.17
ヘメロカリスが真っ盛りです。
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スーパー爺ちゃんが「こいづらものかんぞうどおんなじだからくってみればいいべ」通訳すると「この花もノカンゾウと同じ仲間なので、ヤブカンゾウと同じように食べられますよ」です(笑) 正直、私は勇気がでません(笑)
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「キクイモモドキ」は終盤に差し掛かってきているように見えます。
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そして最後はこちら。
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きつねくぼで暮らすようになってから、初めて発見した花です。スーパー爺ちゃんに聞いてみると「おれもはじめでみだがもしんね」→「私もこの花を見るのは初めてかもしれません」とのこと。調べてみたら「ハマナデシコ(浜撫子)」という植物みたいです。きつねくぼでも今のところ、これ1本しか咲いていません。主に海岸の崖や砂地に生育する植物で、低温に弱いらしいのですが、どうしてこんな山の中に花を咲かせたのかが不思議です。なんか良いことの前触れだったらいいのですが・・・(笑)

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本日のブログタイトルは「天きつ」。
勘のいい皆様はもうお解りですね。昨日は「八百屋きつねくぼ」の略で「八百きつ」・・・
そうです、今回は「天ぷら屋きつねくぼ」の略で「天きつ」です(笑)

ご近所さんからいただいた野菜を美味しくいただくために、昨日の晩御飯のおかずは「天ぷら」にしてみました。

しかしせっかく天ぷらを揚げるんだから、以前から懸案だった「コレ」も揚げてみようかなと。
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「ヤブカンゾウ(藪萱草)」です。弟からの情報によると、この花や蕾は食用になって美味しいということらしい。
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しかし、弟自身は食べたことがないという。私に毒見をしてもらいたいというのがバレバレですわ(笑)

自分でもネットでいろいろ調べてみたのですが、高級レストランのメニューに加えられたりしている食材とのこと。花は茹でてパスタと和えたりすると美味しいらしい。また彩も楽しめそうですね。

今回は蕾を天ぷらで食べてみたいと思います。
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とりあえず、これだけ摘んでみました。
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それを普通に天ぷらにしたものがこちらです。
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頂き物の野菜と一緒に揚げてみました。

まずは「モロッコインゲン」から味見を・・・
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うわぁ~、ナニコレ!! すごく甘いんですけどぉ~。とても美味しいです。そりゃそうか、今朝畑から収穫したものをいただいたんですもんね。美味しいに決まってますよね。いっしょにいただいたナスも然りでした。

そしていよいよ、コイツです。
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ヤブカンゾウの蕾。

恐る恐る口に入れてみると・・・
ん?! なんじゃこの食感は・・・。
サクッとはしているのですが、噛むとモチモチというかネットリとしている感じがします。例えるならば、そうだなサトイモみたいな。山菜にありがちな「えぐみ」のようなものは一切なく、マジで美味しい。心配なのは体に異変が起きないかということなんですが・・・
安心してください。このブログを書いているのは翌日なんですが、私もスーパー爺ちゃんもピンピンしています(笑)

ヤブカンゾウの蕾は「生金針菜(なまきんしんさい)」とも呼ばれていて、私が知らなかっただけで、意外とメジャーな食材だったみたいです。ネットにはいろいろなレシピが載っていました。
次回はこちらの「野菜炒め」にもチャレンジしてみたいと思います。
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それから、花を使った「甘酢漬け」なんかも今の季節にはいいかもしれませんね。
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いずれにしても、スーパーなどでは売っていない食材がタダで取り放題の田舎暮らし、楽しまなきゃ損でしょ? (笑)

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本日のタイトルは「八百きつ」。
これは「八百屋きつねくぼ」の略です(笑)

またまたご近所さんから、美味しい朝採れ野菜をたくさんいただきました。
それが「八百屋」を開けるんじゃないかくらいの量だったもんですから(笑)

いただいたのがこちらです。
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これだけみると、たいした量には見えませんよね。

私は、野菜などをいただいたときはすぐに綺麗に洗っていつでも使える状態にして冷蔵庫等で保管します。今回も袋の中身をきれいに洗いました。

まずは「きゅうり」がこんなに!
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それから「モロッコインゲン」が、どぉ~ん!!(笑)
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こちらは「ナス」です。
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袋の底の方にはこれが・・・
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「シシトウ」ですね。

全部でこれですわ。
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ねっ?! 八百屋さんが開けそうでしょ(笑)

いただいた食材は、すべて美味しく消費するのが「孤tokuのスーパーシェフ」の流儀(笑)

さっそくですが、今日は「キュウリ」を少しだけやっつけます。
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太いものをチョイスしました。

これで「きゅうりの佃煮」を作ります。これは毎年作っている私の得意料理なんですが、今回はネットでみつけた別のレシピを使って作ってみようかなと。

太いキュウリは縦半分に切って・・・
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スプーンで種の部分を取ります。
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こんな量になってしまいました(笑)
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これを2mmくらいの厚さにスライス。
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まぁ、ここは適当でいいですよね(笑)

塩もみをしてしばらく放置したら水で洗って、それをまた水に浸しておくとのこと。
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レシピには「アク」を抜くためと書いてありました。20分したら水を変えてまた20分放置するそうです。

その間に他の材料の下準備をします。
冷凍保存していたショウガを千切りに。
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そして今回、大人の味にするためにコレを入れると良いとレシピに書いてあったので、近くの山から採ってきました。
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山椒の葉と実です。
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これくらい入れてみようっと。
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それからこれも入れるといいらしい。
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輪切り唐辛子。

さて、アク抜きが終了したので水分を絞るらしいのですが、手で絞れる感じじゃなかったので、スピナーを使いました。
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キュウリを少量ずつ入れてギュイーンっと(笑)

こんなもんでいいかな?
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さっそく煮ていきましょう。
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調味料は「醤油、酢、みりん」です。

キュウリが調味料に馴染んできたら「大人の調味料(山椒、唐辛子)」を投入します。
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あとは、蓋をして弱火で10分くらい似ます。こげないように時々様子を見ます。

その後、煮汁が少なくなるまでかき混ぜながら煮詰めました。
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こんなもんかな。

粗熱を取ったらタッパーに移して冷蔵庫へ。
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さてさて、完成した「きゅうりの佃煮」、そのお味はどうかな・・・
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うん、味は悪くない。っていうか美味しい。山椒の風味も効いてるし、唐辛子のピリ辛もいい感じです。

でもぉ~・・・
食感が私好みではな~い!!(笑)

佃煮ということを考えればこれで十分なんですけども、やっぱりこれまで作ってきたヤツのほうが、パリパリっという食感で美味しく感じます。

ということは、これまでの作り方で調味料だけ変えてみるのもいいかもしれませんね。これまでのレシピだと「塩昆布」がたくさん入っていて、材料費が高かったので(笑) よし、そのうちチャレンジしてみようっと。

ちなみにこれまでのレシピでの作り方はこちらです。
↓↓↓
◆2023年08月06日


さて「キュウリ」はよしとして、問題は「モロッコインゲン」をどうやっつけるかだな・・・
胡麻和えや味噌マヨ和えはいつも食べているので、とりあえず今夜は天ぷらで食べてみようっと(笑)

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